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中銀カプセルタワービル
黒川紀章が設計した1972年竣工のメタボリズム建築の代表作。140個の交換可能なカプセルを2本のコアに取り付けた構造で、世界初の恒久使用を前提とするカプセル建築とされる。2022年に解体されたが、保存された23個のカプセルは今も世界各地で生き続けている。
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黒川紀章が設計した1972年竣工のメタボリズム建築の代表作。140個の交換可能なカプセルを2本のコアに取り付けた構造で、世界初の恒久使用を前提とするカプセル建築とされる。2022年に解体されたが、保存された23個のカプセルは今も世界各地で生き続けている。