横浜銀行本店ビル
みなとみらい30街区に1993年竣工。三菱地所設計による地上28階・高さ152.5mの地銀本店ビル。横浜ランドマークタワーと同年に生まれた、みなとみらい初期を象徴する一棟。
TOKYO HIGH-RISE ARCHITECTURE
港区・千代田区・中央区を中心に、東京の大型オフィスビルとタワーマンションを一棟ずつ巡って紹介する趣味のブログです。竣工年・高さ・開発の背景を、公開情報をもとに記録しています。
写真: The White House(パブリックドメイン)
ビル・マンションも高速道路も鉄道も、カテゴリを問わず新しい順に10本。
みなとみらい30街区に1993年竣工。三菱地所設計による地上28階・高さ152.5mの地銀本店ビル。横浜ランドマークタワーと同年に生まれた、みなとみらい初期を象徴する一棟。
武蔵小杉に2016年竣工した地上53階・高さ185mの住宅タワー。総戸数800戸、神奈川県内でも屈指の高さを誇り、武蔵小杉の高層住宅化をひとつの到達点へと押し上げた一棟。
武蔵小杉に2008年竣工した地上49階・高さ160mの住宅タワー。総戸数689戸、デザイン監修は光井純。工場街からタワマン街へと変わった中原区の先駆け的存在。
横浜駅東口・金港町に2009年竣工。三菱倉庫が手がけた地上31階・高さ156.5mの環境対応型オフィスビル。みなとみらいとは異なる横浜駅周辺の都市更新を体現する一棟。
みなとみらい67街区に2012年竣工。日建設計が手がけた地上30階・高さ152mのオフィスビル。帆船を思わせる外観と、2階の原鉄道模型博物館が特徴。
首都高速大橋ジャンクションの上下空間と建築敷地を重複利用する立体道路制度を活用し、2013年に竣工した地上42階・高さ155メートルの超高層マンション。道路インフラと集合住宅が垂直に共存する目黒区大橋の異色の存在。
みなとみらい21地区に1994年2月に竣工した地上33階・高さ151.9メートルのオフィスタワー。旧三菱重工横浜ビルとして建てられ、2024年11月にKDX横浜みなとみらいタワーへ改称された。造船業の本拠地から国際ビジネス街へと変貌した横浜の変遷を体現する一棟。
JR八王子駅南口に直結する地上41階・高さ157.5メートルの超高層複合施設。2010年に竣工し、住宅・劇場・博物館・店舗を垂直に統合した多摩地域における駅前再開発の到達点。
横浜市中区北仲通の生糸検査所跡地に2020年に竣工した地上58階・高さ199.95メートルの超高層複合施設。住宅1,176戸とホテル・商業を擁し、旧帝蚕倉庫の歴史建築を敷地内に保存した再開発。
みなとみらい53街区に2024年3月に竣工した複合ツインタワー。ウエストタワー(地上30階・高さ約158m)とイーストタワー(地上16階・高さ約90m)で構成され、ヤマハの体験型拠点やオフィス・ホテルを内包する。