センチュリータワー(東京)
1991年竣工、ノーマン・フォスターが設計した地上21階・高さ約91mの双塔オフィスビル。2棟のタワーが巨大なアトリウムで連結され、日本の建築規制との格闘の末に生まれた。
ビル・タワーマンション・橋・高速道路まで。竣工年や高さ、再開発の背景を公開情報をもとにまとめています。
写真: The White House(パブリックドメイン)
地図で近くの建物を探したり、図鑑で高さや竣工年から引いたりできます。
1991年竣工、ノーマン・フォスターが設計した地上21階・高さ約91mの双塔オフィスビル。2棟のタワーが巨大なアトリウムで連結され、日本の建築規制との格闘の末に生まれた。
1970年に本館が竣工した日比谷の老舗ホテル。ライト館の伝説を継ぎ、国賓・著名人を迎え続ける日本を代表する高級ホテルの一棟だ。
銀座四丁目の交差点そばにそびえる29階・高さ145mの複合タワー。伝統の歌舞伎座を基壇に従え、隈研吾が格子模様の外装を纏わせた。
1966年竣工、日建設計の林昌二が手がけた地上9階・地下6階のオフィスビル。円筒形のダブルコアを外部に突き出した独創的な平面計画で、日本の近代オフィス建築の傑作とされる。
1959年から開通した都心部の無料高速道路。銀座・汐留・京橋を経由する全長約2kmで、2025年4月に廃止。都市公園「Roof Park」への転換計画が進む。

JR御茶ノ水駅聖橋口に直結する高さ約110mの複合オフィスビル。2013年3月竣工、地上23階建て。江戸期の石垣を保存しながら再開発された文教地区のランドマーク。

大阪・堂島川沿いに2024年4月竣工した高さ143mの複合超高層ビル。地上32階建て、オフィス・ホテル・商業が一体となった大規模再開発の核となる。

川崎市中原区・武蔵小杉駅直結の地上38階・高さ141mの超高層マンション。2014年竣工、三井不動産レジデンシャルが開発した506戸の大規模タワー。