鉄道
山手線や地下鉄、ターミナル駅など、東京・関東の鉄道の路線と駅を紹介していきます。
東海道新幹線 東京〜新大阪 1964年に世界初の高速鉄道として開業した、東京と新大阪を結ぶ大動脈。営業キロは552.6キロ(実距離は約515キロ)で、現在は最高時速285キロで走り、「のぞみ」は東京〜新大阪を最速2時間21分で結ぶ。日本の高速鉄道の原点となった路線である。
日暮里・舎人ライナー 日暮里〜見沼代親水公園(足立区) 2008年に開業した、日暮里と見沼代親水公園を9.7キロ・13駅で結ぶ新交通システム。ゴムタイヤで案内軌条を走る自動運転(AGT)の無人運転路線で、それまで鉄道が通っていなかった足立区西部の交通空白地帯を解消した。
りんかい線 大崎〜新木場(臨海副都心) 大崎と新木場を12.2キロで結ぶ、東京臨海高速鉄道の路線。お台場や東京ビッグサイトなど臨海副都心へのアクセスを担う。2002年に全線開通し、大崎からJR埼京線・川越線と相互直通運転を行い、湾岸の街と池袋・新宿・渋谷を一本で結ぶ。
京急品川駅地平化・再整備 港区 現在2階の高架上にある京急品川駅のホームを地平レベルへ移設する連続立体交差事業。東京都が事業主体となり、泉岳寺駅から新馬場駅まで約1.7kmを対象に2029年度末の完成を目指して工事が進む。
京成スカイライナー 京成上野・日暮里〜成田空港 京成上野・日暮里と成田空港を結ぶ空港アクセス特急。2010年開業の成田スカイアクセス線を、在来線最速となる時速160キロで走り、日暮里から空港第2ビルまで最速36分で結ぶ。それまで51分かかっていた所要時間を大幅に短縮した。
御茶ノ水駅・聖橋 千代田区・文京区 1904年に甲武鉄道の駅として開業した御茶ノ水駅と、1927年竣工の鉄筋コンクリートアーチ橋・聖橋が重なる神田川の谷。震災復興橋梁として生まれた橋と、2023年に新駅舎が完成した駅の改良工事を通じて、東京の都市形成史の一断面を読む。
マーチエキュート神田万世橋 千代田区 1912年に完成した赤レンガ造りの旧万世橋駅高架橋を活かした商業施設。1943年の廃駅後に眠っていた高架下と旧プラットホームを、2013年9月にJR東日本が「mAAch ecute 神田万世橋」として再生した。
相鉄・東急新横浜線 横浜市 2023年3月18日、東急新横浜線(日吉〜新横浜 5.8km・3駅)と相鉄新横浜線(西谷〜新横浜 6.3km・3駅)が同時開業。新横浜駅を結節点として7社局14路線・約250kmの広域直通ネットワークが完成した。
都営大江戸線 都心を6の字に一周 2000年に全線開通した、全長40.7キロメートル・38駅の都営地下鉄。鉄輪式リニアモーターで走るミニ地下鉄で、車体断面を小さくして深い地下を経済的に掘り進めた。六本木駅は地下約42メートルと都営地下鉄で最も深い。
都電荒川線(東京さくらトラム) 荒川区・豊島区・新宿区ほか 都内に唯一残存する路面電車。三ノ輪橋と早稲田を結ぶ12.2km・30停留場の路線で、2017年に「東京さくらトラム」の愛称が付いた。専用軌道の割合の高さから都電廃止の波を生き延び、飛鳥山の桜など沿線の緑でも知られる。
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