OAPタワー
1996年竣工、地上39階・高さ約176mのオフィス・ホテル複合タワー。大阪・天満橋に三菱グループが開発した大阪アメニティパーク(OAP)の中核建築。
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1996年竣工、地上39階・高さ約176mのオフィス・ホテル複合タワー。大阪・天満橋に三菱グループが開発した大阪アメニティパーク(OAP)の中核建築。
2020年竣工、地上6階・延床面積約4.6万m²の大型コンベンション施設。横浜みなとみらいの旧パシフィコ横浜に隣接する新棟で、最大6,000人を収容する多目的ホールを擁する。
2014年竣工、地上41階・高さ約142mの分譲タワーマンション。大阪・北浜の水辺エリアに三井不動産レジデンシャルが手がけた350戸の高層住宅。
2005年開業、地上33階・高さ約104mのプリンスホテル。芝公園に隣接し、東京タワーと増上寺を望むロケーションに丹下憲孝が設計した端正なガラスタワー。
1993年竣工、地上28階・高さ約117mのオフィスビル。品川・天王洲アイルのウォーターフロント再開発を牽引した三菱商事の拠点ビルで、球状の外観デザインが特徴。
2009年竣工、名古屋駅北西側に立つ地上23階・高さ106mのオフィスタワー。東京建物と丸紅が共同開発し、清水建設が設計施工を担った名駅エリア北部の業務集積を支える一棟。
2011年5月にグランドオープン、JR大阪駅に被さる大屋根とノースゲートビルディング(地上29階・約150m)によって梅田北側の顔を一新した複合駅ビル。JR西日本が主導した大阪の鉄道駅再生プロジェクト。
2003年竣工、汐留シオサイトに立つ地上36階・高さ171mの複合超高層ビル。上層部にコンラッド東京ホテルを擁し、住友商事とNTT都市開発が共同開発した汐留再開発の中核棟。
2004年竣工、汐留シオサイトの一角に立つ地上27階・高さ128.1mの複合超高層ビル。住友不動産と住友生命保険が共同開発し、旧汐留貨物駅跡地再開発の一翼を担う。
1996年開業、旧新宿貨物駅跡地の大規模再開発によって誕生した複合商業施設。高島屋新宿店を核テナントに据え、JR新宿駅南口のランドマークとなった。
2023年に麻布台ヒルズの一棟として竣工した地上54階・高さ237mの超高層タワー。森ビルが開発し、1〜13階にジャヌ東京ホテルが入る住宅・ホテル複合棟。
1954年に完成した日本最古の集約電波塔。高さ180mの鉄骨造で、名古屋・久屋大通公園に立つ。2022年に重要文化財に指定され、中部電力がネーミングライツを取得した現名称で親しまれる。
2006年に表参道に開業した森ビルの複合施設。安藤忠雄が設計し、欅並木の景観を守るために地上3階・地下3階という低層設計を採用した。
1957年に完成した北海道を代表するランドマーク。大通公園の東端に立つ高さ147mの展望塔で、内藤多仲が手がけた。2025年に国の登録有形文化財に登録された。
1982年に西新宿に完成した地上30階・高さ133mのオフィスビル。日本生命保険と住友不動産が共同開発し、日建設計が設計した。全フロアを貫く大アトリウムが特徴的。
1996年竣工、世田谷区三軒茶屋の市街地再開発で生まれた地上27階・高さ約124mの複合タワー。世田谷パブリックシアター(1,300席)を核に商業・オフィス・展望ロビーを積み上げ、田園都市線・世田谷線の結節点として三軒茶屋の新たな顔となった。
2011年3月3日竣工・3月4日開業、九州新幹線全線開業前日に開業した博多駅ビルの全面建替え。地上10階・地下3階・高さ約60m、延床面積約199,085㎡は前身博多駅ビルの約7倍。JR九州が主導した九州最大規模の駅商業施設。
1994年9月開港、大阪湾の人工島上に建つ全長1,672mの旅客ターミナルビル。レンゾ・ピアノ設計の大屋根が特徴で、世界初の海上空港として建設された。人工島の不等沈下に対応する油圧ジャッキシステムなど、多くの構造的挑戦を克服した。
2006年竣工、港区六本木に立つ延床面積約49,834㎡の日本最大の国立美術館。黒川紀章が設計した波打つガラスカーテンウォールが印象的で、常設コレクションを持たない「展覧会開催型」のアートセンターとして年間多彩な企画展を開催する。

2012年竣工、皇居外苑に隣接する東京都千代田区丸の内1-1-1に立つ地上23階・高さ約114mのラグジュアリーホテル。三菱地所設計が手がけた現棟は谷口吉郎設計の旧館を建て替えたもので、290室の客室からは皇居の緑を望む。

港区赤坂に2011年竣工した地上22階・高さ約98mの複合ビル。森ビルがアークヒルズ圏内に開発した棟で、オフィス・住宅・店舗を重ね、六本木一丁目駅と赤坂駅の双方に近接する。
品川区大崎に2014年竣工した地上24階・高さ110mのオフィスタワー。大崎ウィズシティ街区の主棟として、隣接する住宅棟とともに大崎駅西口南地区市街地再開発で誕生した。
渋谷駅西口直結の複合施設。ホテル棟(イースト25階・高さ約100m)とオフィス棟(ウエスト23階)の2棟が2000年に竣工。京王井の頭線渋谷駅とバスターミナルを内包し、渋谷再開発の先陣を切った。
文京区後楽に立つ地上34階・高さ149mの複合超高層。2010年竣工の後楽二丁目西地区市街地再開発事業により、オフィス・住宅・商業が一棟に集積した。東京ドームシティに隣接する後楽の新たな顔。
大崎エリア最大級の賃貸オフィスビル。地上24階・高さ約114mで2018年竣工。西品川一丁目地区再開発「大崎ガーデンシティ」の中核として、住宅棟・緑地広場とともに街区を形成した。
1984年開業、地上38階・高さ130.8mの新宿国際ビルディングに入居する国際ホテル。西新宿副都心のオフィス棟群に隣接して建ち、東京を代表するラグジュアリーホテルの一つとして40年以上の歴史を刻む。
2010年竣工、地上37階・高さ180mの仙台最高層ビル。東北・北海道で最も高い超高層として仙台一番町の繁華街に立ち、オフィス・ホテル・商業を垂直に統合した複合施設。
2019年に建て替えられた渋谷の商業ランドマーク。地上19階・高さ99.90mの複合ビルに、ファッション・カルチャー・エンタテインメントが縦に積層される。
2019年に再開業した虎ノ門のラグジュアリーホテル。地上41階・高さ188mのプレステージタワーと、先代を受け継ぐヘリテージウィングが同じ敷地に共存する。
2016年竣工、銀座数寄屋橋交差点のランドマーク商業施設。江戸切子をモチーフにした連続する菱形ガラスのファサードが、夜間は輝く宝石箱のように街を照らす。
2014年6月竣工、飯田橋駅西口に立つ地上30階・高さ約150mのオフィスタワー。1〜3階の商業施設「飯田橋サクラテラス」と外堀の桜並木が組み合わさり、水辺の回廊を生み出した再開発の成果だ。
1963年竣工、神戸港メリケンパークに立つ高さ108メートルの朱色の展望タワー。世界初のパイプ構造(ハイパーボロイド構造)建造物として建築史に名を残し、「鉄塔の美女」の愛称でも知られる。2024年4月にリニューアルオープン。
2007年1月竣工、名古屋駅西口近くにそびえる地上40階・高さ180.2メートルのオフィスタワー。東面の大きな曲面ガラスと非対称のシルエットが名古屋の西の空に独自の輝きを刻む。
旧大阪球場跡地に2003〜2007年にかけて誕生した段丘型商業施設と高さ150mのオフィスタワーの複合体。ジョン・ジャーディによる「峡谷と段丘」のデザインと3〜9階のパークスガーデンが大阪・なんばに緑の景観をもたらす。
1991年8月開業、横浜みなとみらいに立つ地上31階・高さ140メートルのホテル棟。「風をはらんだヨットの帆」をかたどった流線型のファサードがみなとみらいのスカイラインに独自のシルエットを刻んでいる。
秋葉原クロスフィールド再開発の中核として2006年に完成した地上22階・高さ約99mの複合オフィスビル。NTT都市開発が開発した秋葉原の新たな顔。
2017年に東急が開業した地上16階・高さ約67mの複合施設。商業・シェアオフィス・賃貸住宅を縦積みし、大規模再開発とは異なるスケール感で渋谷の街を更新した建物。
2003年竣工、地上38階・高さ約184mの高層オフィスビル。西新宿六丁目の地区再開発で生まれた、副都心のさらなる高層化を担う一棟。
1996年に開業した江東区青海の複合オフィスビル。地上21階・高さ約99mの双塔をアーチで結んだ独特のシルエットが特徴で、臨海副都心開発の先導施設として整備された。
丹下健三設計の東京都庁コンプレックスを構成する地上34階・高さ約163mの庁舎棟。1991年に第一本庁舎と一体的に開業し、西新宿副都心のシルエットを定める一棟。
1999年2月開業、大崎駅東口に立つイースト・ウエストの2棟構成の超高層オフィス複合施設。バブル崩壊を乗り越え15年をかけて完成した市街地再開発の代表作。
2016年1月竣工、港区芝浦に立つ地上34階・高さ約120mの超高層マンション。五角形の平面を持つ独特のシルエットが特徴で、田町駅東口・芝浦エリアの湾岸居住の広がりを象徴する。
2017年4月竣工、大阪・中之島に立つ地上41階・高さ199mの超高層複合ビル。コンラッド大阪が入居し、朝日新聞社が主導する中之島再開発の第2弾として2012年竣工のイーストタワーと対をなす。
2019年10月竣工、旧東急プラザ渋谷の跡地に建つ地上18階・高さ約104mの複合施設。清水建設が設計・施工し、東急不動産が主導した道玄坂ゾーン再開発の中核を担う。
2003年竣工、横浜・関内に立つ地上27階・高さ119mの超高層オフィスビル。1929年築の旧第一銀行横浜支店の低層部を保存しながら高層棟を増設した歴史と現代の融合建築。プリツカー賞受賞の槇文彦が設計した。
1994年竣工・地上28階・高さ142mの文京区役所庁舎。日建設計が手がけた区役所機能を超高層に集約した先進的な公共建築で、25階の無料展望ラウンジからの東京パノラマが広く知られる。
2018年竣工の地上30階・高さ140mの丸の内複合超高層。東京會舘の歴史的機能を受け継ぎながら、低層部の商業ゾーン「二重橋スクエア」が皇居外苑へ向かう人流を受け止める。
2001年竣工・地上32階・高さ約150mの丸の内複合超高層。3〜7階にフォーシーズンズホテル丸の内東京(57室)を内包し、丸の内再開発黎明期を代表する一棟。
2019年竣工・地上21階・高さ約107mの渋谷道玄坂の複合オフィスビル。渋谷の大規模再開発とは一線を画した道玄坂旧市街地ブロックの更新で、ガラスファサードが坂道の景観に新たなアクセントを加えた。
2022年竣工・東棟地上45階・高さ約156mの港区白金の大規模複合タワーマンション。5社合同の市街地再開発により総戸数1247戸が生まれた、白金高輪エリアの新たなランドマーク。
1996年竣工、地上25階・高さ約123mの放送局社屋。丹下健三が設計し、2棟の塔を渡り廊下でつなぐ独特の構成と直径32mの球体展望台「はちたま」が特徴。お台場の象徴的ランドマーク。
2019年3月竣工、地上26階・高さ約141m。三井不動産が進める日本橋再開発の一棟で、低層部にCOREDO室町テラスを抱える。台湾発の書店カフェ「誠品生活日本橋」の初出店が日本橋に新しい回遊層を呼び込んだ。
1975年竣工、地上32階・高さ約131mの超高層オフィスビル。旧称「東邦生命ビル」として渋谷地区で初めて高さ100mを超えた建物で、宮益坂口に立つ渋谷の定点観測点。
1988年3月竣工、日本初の全天候型ドームスタジアム。エアサポート式の膜屋根が直径201mの空間を覆い、延床面積約116,932m²。後楽園に隣接し、都市に埋め込まれたスポーツとエンターテインメントの拠点となった。
2022年1月竣工、地上54階・高さ約221m。竣工時点で日本一の高さを誇ったタワーマンション。虎ノ門ヒルズ第3棟として森ビルが開発し、547戸の住戸が東京メトロ虎ノ門駅至近の愛宕に立地する。
2015年10月竣工、名古屋市中村区名駅に立つ地上34階・地下4階・高さ174.7mの超高層ビル。1965年竣工の初代を三菱地所が建て替え、旧字体の名を継いで名駅のランドマークとして再生した。
2003年2月竣工、北海道札幌市中央区に立つ地上38階・地下4階・高さ173mの超高層複合ビル。JR北海道が旧地上駅跡地を再開発し、ホテル・商業・オフィス・展望台を1棟に集積した北海道の玄関口の顔。
1989年2月竣工、宮城県仙台市青葉区に立つ地上31階・地下3階・高さ143mの超高層ビル。仙台市政令指定都市移行と市制100周年を機に整備された東北初の100m超えビルで、設計は日建設計が担当した。
2008年7月竣工、梅田西エリアのランドマーク超高層ビル。地上34階・高さ167mで、劇場「ブリーゼブリーゼ」を内包し、ドイツのIngenhoven Architectsが手がけたダブルスキンファサードが特徴的な環境配慮型高層建築。
1990年8月竣工、大阪ビジネスパーク(OBP)を代表する地上37階・高さ157mの超高層ビル。日本初の超高層制震構造を採用したことで建築史に刻まれる竹中工務店設計の名作。
愛知県名古屋市中村区名駅に2015年竣工。地上40階・地下3階・高さ約195mのオフィスタワー。名古屋中央郵便局の建替えで誕生し、低層部にKITTE名古屋を備える複合ビル。
大阪市北区中之島に2004年12月竣工。地上41階・地下2階・高さ約195mの超高層ビルで、関西電力グループの本拠として中之島西部のスカイラインを担う。
愛知県名古屋市中村区名駅に2008年3月竣工。地上36階・地下3階・高さ170mの専門学校ビル。三本の螺旋が絡み合うような外形が名駅のスカイラインに独自の存在感を刻む。
2009年3月竣工、大阪・中之島西部を代表する地上35階・高さ160mの超高層オフィスビル。旧ダイビルの歴史的意匠をオマージュした低層部デザインと、日建設計が手がけた現代的高層棟の対話が見どころ。
2012年11月竣工、大阪・中之島のランドマーク超高層ビル。朝日新聞社が主導し日建設計が設計した地上39階・高さ約199mの複合タワーで、約2700席のフェスティバルホールを建て替えで継承したことで知られる。
2018年9月竣工、難波のランドマーク超高層ビル。旧南海会館ビル跡地に南海電気鉄道が整備した地上31階・高さ150mの複合施設で、南海電鉄難波駅に直結する。
大阪市北区梅田に2012年11月竣工。地上41階・地下3階・高さ約186mのオフィスタワーで、低層部の阪急うめだ本店建替えと同時に進められた長期プロジェクトの産物。
大阪市北区大淀中に1993年3月竣工。地上40階・地下2階・高さ約175mの二棟のビルを空中で結ぶ「空中庭園展望台」が特徴。建築家・原広司の構想を体現した国際的に著名な建築。
1998年7月竣工、地上55階・高さ185.8メートル。竣工当時、日本一高い住宅タワーとして注目された川口市のランドマーク。大京が開発し、竹中工務店東京一級建築士事務所が設計した。
愛称「ランド・アクシス・タワー」。2002年3月竣工、地上35階・高さ168.3メートル。旧国鉄大宮操車場跡地に整備されたさいたま新都心の主軸に立つ、明治安田生命保険が建設した日建設計設計の超高層オフィスビル。
2008年8月竣工、地上47階・高さ162.8メートル。武蔵小杉駅に直結する大規模タワーマンションで、三井不動産・新日石不動産が開発し、光井純が外観設計を手がけた。2019年の台風19号による浸水被害後、都市住宅と河川リスクの関係を問い直す建物として注目される。
1986年3月竣工、地上38階・高さ150メートルのツインタワー。大阪城公園に隣接する大阪ビジネスパーク(OBP)の中核施設として、松下グループの松下興産が開発し、日建設計が設計した。
1991年竣工、地上35階・高さ157メートルのツインタワー型オフィス複合施設。鹿島建設・三井不動産・第一生命の共同開発で日本設計が設計。幕張新都心の業務核として、マリブイーストとマリブウエストの2棟で構成される。
みなとみらい30街区に1993年竣工。三菱地所設計による地上28階・高さ152.5mの地銀本店ビル。横浜ランドマークタワーと同年に生まれた、みなとみらい初期を象徴する一棟。
武蔵小杉に2016年竣工した地上53階・高さ185mの住宅タワー。総戸数800戸、神奈川県内でも屈指の高さを誇り、武蔵小杉の高層住宅化をひとつの到達点へと押し上げた一棟。
武蔵小杉に2008年竣工した地上49階・高さ160mの住宅タワー。総戸数689戸、デザイン監修は光井純。工場街からタワマン街へと変わった中原区の先駆け的存在。
横浜駅東口・金港町に2009年竣工。三菱倉庫が手がけた地上31階・高さ156.5mの環境対応型オフィスビル。みなとみらいとは異なる横浜駅周辺の都市更新を体現する一棟。
みなとみらい67街区に2012年竣工。日建設計が手がけた地上30階・高さ152mのオフィスビル。帆船を思わせる外観と、2階の原鉄道模型博物館が特徴。
首都高速大橋ジャンクションの上下空間と建築敷地を重複利用する立体道路制度を活用し、2013年に竣工した地上42階・高さ155メートルの超高層マンション。道路インフラと集合住宅が垂直に共存する目黒区大橋の異色の存在。
みなとみらい21地区に1994年2月に竣工した地上33階・高さ151.9メートルのオフィスタワー。旧三菱重工横浜ビルとして建てられ、2024年11月にKDX横浜みなとみらいタワーへ改称された。造船業の本拠地から国際ビジネス街へと変貌した横浜の変遷を体現する一棟。
JR八王子駅南口に直結する地上41階・高さ157.5メートルの超高層複合施設。2010年に竣工し、住宅・劇場・博物館・店舗を垂直に統合した多摩地域における駅前再開発の到達点。
横浜市中区北仲通の生糸検査所跡地に2020年に竣工した地上58階・高さ199.95メートルの超高層複合施設。住宅1,176戸とホテル・商業を擁し、旧帝蚕倉庫の歴史建築を敷地内に保存した再開発。
みなとみらい53街区に2024年3月に竣工した複合ツインタワー。ウエストタワー(地上30階・高さ約158m)とイーストタワー(地上16階・高さ約90m)で構成され、ヤマハの体験型拠点やオフィス・ホテルを内包する。

東池袋四丁目地区第一種市街地再開発事業「ライズシティ池袋」の住宅棟として2006年に竣工した地上42階・高さ約144mの超高層マンション。造幣局跡地を含む後続の大規模開発に先行した、東池袋高層化の早期事例。
2004年竣工のNTTドコモの業務ビル。地上27階・高さ133.7m(アンテナ塔含む156m)の超高層で、携帯電話網のインフラ機能と「NTTドコモ歴史展示スクエア」を内包する通信会社の顔。

東池袋四丁目第2地区第一種市街地再開発事業として2011年に竣工した地上52階・高さ182.8mの超高層マンション。池袋東口エリアの街並みを大きく塗り替えた一棟。
2000年竣工の地上43階・高さ155mの超高層ホテル。丹下健三が設計し、東京ドームシティの中心に立つ。遊園地・球場と隣り合う複合都市の頂点として、後楽園の空に白い塔が聳える。
東京スカイツリータウンを構成するオフィスビル棟。2012年竣工の地上31階・高さ158mで、塔の足元に業務床を提供しながら、634mの電波塔と同じ街区で共存する。
2021年竣工の地上48階・高さ約175メートルの超高層マンション。東急不動産を中心とした4社が共同開発し、IHI豊洲工場跡地の住宅転換が続くエリアに1,152戸を供給した湾岸ランドマーク。
2001年竣工の地上41階・高さ184メートルの超高層複合ビル。旧東急本社跡地の桜丘町に立ち、ホテル・オフィス・能楽堂・ジャズクラブを縦に重ねた渋谷の多彩なランドマーク。

1998年竣工の地上36階・高さ約150メートルの超高層複合ビル。新宿駅南口に直結する新宿サザンプロジェクトの中核として建てられ、オフィスとホテルを縦に積んだ南口再整備の象徴となった。
1995年竣工の地上34階・高さ161メートルの超高層オフィスビル。新宿を名乗りながら住所は渋谷区代々木という独自の立地を持ち、中央に高さ105メートルのアトリウムを抱える構造が特徴。
1992年竣工の地上37階・高さ165メートルの超高層オフィスビル。IHIが豊洲工場敷地の業務転換の第一手として日建設計に設計を委ね建てた、豊洲エリアで最初の超高層建築。
2008年1月竣工、地上39階・高さ179.3mの複合オフィスタワー。TBSホールディングスが主導する「赤坂サカス」再開発の中核棟として、放送局が生み出した文化・商業拠点の顔をなしている。

2008年5月竣工、地上45階・高さ約159mの超高層住宅棟。森ビルが手がける赤坂二丁目の台地に建ち、日建設計の設計・竹中工務店の施工により521戸を擁する。
1997年竣工、地上28階・高さ約150mのJR東日本本社ビル。国鉄分割民営化から10年、東日本旅客鉄道が代々木に構えた本拠地で、新宿駅南側のサザンテラスに面する。
2016年3月竣工、地上32階・高さ167.31mの複合ビル。新宿駅南口の線路上空に人工地盤を築いてバスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)と一体的に整備されたJR東日本主導の都市開発の象徴。
1974年竣工、地上32階・高さ約164mのオフィスビル。国際電信電話(KDD)の旧本社として西新宿超高層群の最初期に建てられ、通信インフラの拠点として半世紀近く西新宿の景観を担ってきた。
1971年竣工、地上47階・高さ178mの京王プラザホテルは、新宿副都心計画で最初に完成した超高層建築であり、竣工当時は世界最高層のホテルだった。
2011年竣工、地上35階・高さ約166mの新宿フロントタワーは、東京都施行による北新宿二丁目地区の市街地再開発で生まれたオフィスビル。隣接する分譲マンション棟と合わせて「新宿フロントスクエア」を構成する。
1995年竣工、地上44階・高さ約189mの新宿アイランドタワー。住宅・都市整備公団が主導した西新宿六丁目の複合再開発で生まれ、足元の広場に立つロバート・インディアナの「LOVE」彫刻で広く知られる。
2011年竣工、地上40階・高さ約195mの住友不動産新宿グランドタワー。再開発組合施行によって青梅街道沿いに生まれた西新宿外縁部の超高層で、オフィスと住居を1棟に統合した複合設計が特徴。
2005年10月竣工、地上47階の超高層マンション。桜田通りに面した9,000平方メートルを超える高輪の敷地に、三菱地所設計・大成建設が手がけた港区を代表するタワー棟。
2018年竣工、地上29階・高さ156mの大型オフィスビル。浜松町エリアで進む連鎖的な建替えの先行例として、旧来のビル群を世代交代させるスカイラインを刻んだ。
四方を運河に囲まれた約6ヘクタールの再開発地区。2006〜2008年にかけてグローヴ・ケープ・エア・ブルームの4棟が竣工し、総戸数約4,000戸の都心居住モデルとなった。

2003年竣工、共同通信社本社とパークホテル東京を擁する地上34階・高さ約172mの複合タワー。報道機関とホテルが1棟に同居する汐留シオサイトの異色の建物。
2003年竣工、資生堂オフィスとホテルを垂直に積み上げた地上38階・高さ172mの複合タワー。汐留シオサイトにおける鹿島建設主導街区の代表作。
2002年竣工、汐留シオサイトに生まれた地上47階・高さ165mのツインタワーマンション。総戸数1,000戸で、業務地区に住まいを混ぜる先行モデルとなった。
1996年竣工の地上34階・高さ151mのオフィスタワー。NTT都市開発の本社ビルとして田町・芝浦エリアに誕生し、湾岸側における業務集積の起点となった一棟。
2007年3月竣工の地上46階・高さ約172mの賃貸超高層タワー。三井不動産レジデンシャルが「パークアクシス」ブランドで南青山一丁目に整備し、都営住宅を含む公民連携型の住宅供給の場として生まれた一棟。
2009年竣工の地上43階・高さ約157mの分譲タワーマンション。三井不動産レジデンシャルが赤坂四丁目に手がけた高級住宅タワーで、同ブランドの「パークコート赤坂檜町ザ タワー」とは異なる立地に立つ一棟。
2006年竣工の住友不動産による三田エリアのツインビル群。高さ179mの西館(地上43階)と高さ86mの東館(地上17階)からなり、2024年の名称変更でツインの名が消え、それぞれ別の名称で現在に至る。
1995年3月竣工の地上35階・高さ約170mのオフィスタワー。日本たばこ産業(JT)の旧本社ビルとして日建設計の設計で生まれ、のちに住友不動産が取得して現在の名称となった。たばこ産業縮小の時代を映す一棟。

東京都港区海岸に2004年竣工した地上56階・地下2階・高さ約190mの超高層賃貸住宅。都市基盤整備公団(現UR都市機構)が建設した公的賃貸タワーで、竣工当時は賃貸住宅として国内最高層を誇った。汐留再開発地区の一角に位置する。

東京都港区元赤坂に2012年竣工した地上30階・地下3階・高さ約158mの複合タワー。鹿島建設が計画・開発・設計・施工・運営を一貫して手がけた自社開発ビルで、オフィスと住宅が一棟に収まる。旧鹿島建設本社跡地に立つ。
東京都中央区晴海に2001年竣工した大規模複合再開発。最高棟のタワーXは地上45階・高さ約195mに達し、オフィス・商業・住宅が混在する晴海エリアの顔となった。都市基盤整備公団が主導し、運河に面した水辺の景観を活かした街区構成が特徴。
東京都中央区京橋に2016年竣工した地上32階・地下3階・高さ約170mの複合高層ビル。旧京ビル跡地に建ち、日建設計が設計を担当。江戸の名を冠した再開発が、銀座と東京駅の間に埋もれがちだった京橋を「目的地」として再定義した。
東京都中央区日本橋に2015年竣工した地上35階・地下4階・高さ約180mのオフィスタワー。住友不動産が代表として主導し、日建設計が設計。東京メトロ日本橋駅に直結し、日本橋二丁目の街区更新を象徴する一棟。
旧飯田町貨物駅跡地に日本貨物鉄道が開発した複合オフィス街区。主棟ガーデンエアタワーは地上35階・高さ約153メートル、日建設計が設計を担当した2003年竣工のランドマーク。
2016年12月竣工、地上53階・高さ約179メートル、総戸数1,420戸という規模の勝どきのランドマーク超高層マンション。市街地再開発事業として整備され、湾岸エリアの居住集積を象徴する一棟。
東京都千代田区丸の内に2012年竣工した地上27階・高さ150mのオフィスビル。旧東銀ビルヂングを含む3棟を一体建て替えした再開発で、丸の内仲通りの街並みを更新した。設計は三菱地所設計。
千代田区大手町に2009年竣工した地上31階・高さ155mのオフィスビル。大手町連鎖型都市再生プロジェクト第1次事業として、JAビル・経団連会館とともに建設された。設計は日建設計で、日本経済新聞社の東京本社機能を収容する。
千代田区大手町に2016年竣工した地上31階・高さ約168mのオフィス複合ビル。大手町連鎖型再開発第3次事業として三菱地所が主導し、同時期に星のや東京が開業。都心の超高層に「塔の日本旅館」が同居する異例の組み合わせで知られる。
千代田区大手町に2012年竣工したノースタワー(31階・153m)とサウスタワー(35階・176m)の2棟から成る複合オフィス開発。大手町連鎖型都市再生プロジェクト第2次事業として完成し、金融・情報系企業の拠点が集積する。
2023年8月竣工のGRAND MARINA TOKYOプロジェクト。ミッドタワー(地上45階・約159メートル)とサウスタワー(地上58階・約189メートル)の2棟で構成され、三井不動産レジデンシャルが手がける勝どきの大規模複合住宅開発。

東京都千代田区永田町に2000年竣工した地上44階・高さ183mのオフィスビル。日枝神社に隣接する山王の丘に立ち、政治の中枢エリアを代表する超高層。設計は三菱地所設計、延床面積は約219,216m²に達する。
2024年9月竣工の戸田建設新本社ビル。地上28階・高さ約165メートル、コアウォール免震構造を採用し、低層部に美術館・ギャラリー・集会場を配した京橋の新たな顔。
2005年9月竣工、地上47階・高さ約156メートルの住宅棟と18階建てオフィス棟からなる複合再開発。100名超の地権者が参加し、神社・集会所の建替えまでを包括した日本橋浜町の市街地再生。

2007年竣工の地上33階・高さ約157mの庁舎棟(東館)。国の官庁庁舎整備に初めてPFI手法を導入した先駆事例。民間棟(霞が関コモンゲート西館・地上38階・約176m)と一体整備され、「霞が関コモンゲート」として複合街区を形成している。
2004年竣工、東京駅丸の内北口前に立つ複合ビル群。旧国鉄本社・JR東日本本社跡地に高さ約159mを最高棟とする5棟が建ち並ぶ。丸の内再開発の初期を担い、大型書店を擁する都市型複合施設として丸の内の歩き方を変えた。
2009年竣工の地上34階・高さ約170mの超高層オフィスタワー。敷地内に1894年竣工の三菱一号館を復元し、130年超の時を隔てた二つの建築が同じ敷地に共存する丸の内仲通りのランドマーク。三菱地所による丸の内再開発「第2ステージ」の第1弾として整備された。
森トラストが整備した東京駅日本橋口前の複合街区。N館(2003年・地上19階・高さ約99.6m)と本館(2008年・地上37階・高さ178m)の2棟で構成。本館27〜37階にシャングリ・ラ ホテル 東京が入居し、丸の内の住所を持ちながら八重洲側に面するという独特な立地が特徴。
2013年竣工、地上41階・高さ約164mのワテラスタワーを中核とする淡路町の複合再開発。住宅・オフィス・商業・産学連携スペースを積層し、「神田の街に人を留める」ことを目指した市街地再開発事業。
千代田区紀尾井町に2016年5月竣工した紀尾井タワー(地上36階・高さ約177m)の上層部に入居するラグジュアリーホテル。旧グランドプリンスホテル赤坂(赤プリ)跡地に建ち、1930年築の旧李王家東京邸を継承した「赤坂プリンス クラシックハウス」と共存する。
千代田区永田町に2002年竣工した地上38階・高さ約158mの複合高層ビル。森ビルが開発し大成建設が設計施工を担い、第46回BCS賞(2005年)を受賞。下層にオフィス、上層に賃貸住宅を組み合わせ、国会議事堂に程近い官庁街の一角に民間超高層として立つ。
2020年2月竣工の大手町大規模複合開発。タワー棟(地上40階・高さ約200m)と三井物産ビル(地上30階・約160m)の二棟で構成され、オフィス・ホテル・ホール・商業を垂直に統合する。設計にはSOMがデザインアーキテクトとして参画した。
2007年3月竣工、JR東京駅日本橋口に直結する地上35階・高さ約166mの複合タワー。JR東日本が手がけた「東京ステーションシティ」開発の第1号棟で、オフィス・コンファレンス・ホテル(ホテルメトロポリタン丸の内)を一棟に統合する。
2017年竣工の地上38階・高さ約205mの超高層オフィスビル。敷地内に5,000㎡超の緑化空間を設け、国土交通大臣賞(屋上・壁面緑化)を受賞した赤坂一丁目の環境配慮型オフィスタワー。溜池山王駅に地下直結。
2009年竣工の地上37階・高さ約180mの超高層オフィスビル。大手町連鎖型再開発の第1フェーズを担い、JA全中・JA全農の本部を擁する農協系拠点。日経ビル・経団連会館と低層部のガラス屋根モールで一体化している。

1994年竣工、地上45階・高さ約213m(最高部)で静岡県最高層。楽器産業で知られる浜松市のランドマークとして駅前に立つ複合タワーは、ハーモニカを想起させる外観で地方都市の超高層がいかに街の個性と向き合うかを示す。
1989年のアジア太平洋博覧会(よかトピア)のシンボルとして誕生した高さ234mの電波塔。8,000枚のハーフミラーに包まれた正三角柱が博多湾を見渡す百道浜に立つ、日本一高い海浜タワー。
東京都新宿区西新宿に立つ地上43階・高さ200mの超高層オフィスビル。1976年に安田火災海上本社ビルとして竣工し、第19回BCS賞を受賞した。曲面を帯びたファサードが西新宿の直線的な超高層群のなかで異彩を放つ。

大阪市港区弁天町に立つ地上54階・高さ約200mの超高層マンション。2006年竣工時、日本で初めて高さ200メートルを超えた分譲超高層マンションとして注目を集めた。
名古屋駅前に立つ地上47階・高さ247mの複合超高層ビル。トヨタ自動車と毎日新聞社が事業主に名を連ね、日建設計が設計した。2006年の竣工以来、中部地方最高層の座を守り続け、企業城下町・名古屋の顔として名駅前スカイラインに君臨している。
2026年3月に竣工した地上41階・高さ211.7mの栄エリア最高層ビル。名古屋市営地下鉄栄駅に直結し、商業施設・シネコン・オフィス・コンラッド名古屋を縦に積んだ複合施設として、名駅一極集中が続いてきた名古屋の超高層史に栄側から新たな頁を加えた。
1999年12月竣工、2000年3月全面開業のツインタワー複合施設。オフィス棟(地上51階・高さ245.1m)とホテル棟(地上53階・高さ226.0m)が名古屋駅に直結し、竣工当時は駅ビルとして世界最大の延床面積を誇った名駅高層化の起点。
2017年4月に全面開業した地上46階・高さ220mの超高層複合ビル。JR東海が名古屋駅太閤通口(西口)に開発し、商業・ホテル・オフィス・バスターミナルを一棟に集約した名駅の新たなランドマーク。
東京駅日本橋口前、大手町二丁目に2021年竣工した地上38階・高さ約212mのオフィス超高層。三菱地所が開発するTOKYO TORCH再開発の第1弾として完成し、隣接して建設中の日本一を目指すトーチタワーの先陣を切る。
千代田区大手町に2013年竣工した地上33階・高さ200mの超高層ビル。読売新聞東京本社の拠点であり、低層部に多目的ホールを内包する複合構成が特徴。設計は日建設計、施工は清水建設が手がけた。
大阪府泉佐野市のりんくうタウンに立つ地上56階・高さ256mの超高層複合ビル。1996年8月竣工、旧名称はりんくうゲートタワービル。関西国際空港の対岸に立つランドマーク。
東京都中央区明石町に1994年5月竣工した超高層複合施設。聖路加タワー(地上51階・高さ約220m)と住居棟から成り、隅田川に面して大川端のスカイラインを形成する。
東京都中央区日本橋一丁目に建設中の地上52階・高さ約284mの超高層複合ビル。三井不動産・野村不動産・野村ホールディングスが主導する「東京ミッドタウン日本橋」の中核棟で、2026年竣工後は麻布台ヒルズに次ぐ都内2位の高さとなる。
大阪市住之江区の人工島・咲洲に立つ地上55階・高さ256mの超高層ビル。1995年竣工時は「大阪ワールドトレードセンタービルディング(大阪WTC)」として開業したが、バブル崩壊後の破綻を経て2010年に大阪府に譲渡され、現在は府庁舎として使われている。
2020年9月10日開業。東京都江東区青海に建つ地上4階建の大型客船ターミナルで、延床面積は約19,000㎡。岸壁延長430m・水深11.5mの岸壁を持ち、世界最大級のクルーズ客船が接岸できる。ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル駅」直結。
2002年竣工。横浜港大さん橋の先端に立つ国際客船ターミナル。世界41か国660作品から選ばれたFOA(Foreign Office Architects)の設計で、波打つウッドデッキの屋上は24時間開放の公共空間になっている。
大阪市中央区安土町に立つ地上48階・地下1階・高さ約165mの免震超高層住宅。住友不動産が開発し、清水建設が設計・施工を担い、2021年12月に竣工。船場の問屋街が高層住宅地へと変容する大阪都心の景観変化を体現する一棟。

新宿セントラルパークシティ内に建つ地上44階・高さ167mの超高層複合棟。2010年2月竣工。1〜7階がオフィス、8〜44階が住居フロアで総戸数842戸。住友不動産の高級賃貸ブランド「ラ・トゥール」を代表する物件のひとつ。
千鳥ヶ淵の水際に面した千代田区三番町の高級分譲マンション。2015年3月竣工、地上14階・地下2階・総戸数73戸。免震構造を採用し、全戸から皇居の緑を一望できる立地に建つ三菱地所レジデンス分譲物件。
旧イトーピア浜離宮の建て替えとして2023年に竣工した地上32階・高さ約117mの超高層マンション。東京建物が開発し、ゆりかもめ竹芝駅近くの浜離宮を望む水辺に立つ。
2010年竣工の地上44階・高さ約152mの超高層マンション。三井不動産レジデンシャルが手がけ、JR大崎駅と五反田駅の中間、目黒川近くの東五反田に立つ。
住友不動産が有明2丁目に開発した全1,539戸の免震トリプルタワー。地上最大33階の3棟が横一列に並び、隣接する有明ガーデンとともに国家戦略特区・有明の街並みを更新した。
晴海フラッグの締めとなる地上50階・高さ約172mのツインタワー。SUN VILLAGEとPARK VILLAGEの2棟合計1,455戸が2025年9月に竣工し、東京五輪選手村跡地を住宅街に転用した大規模開発を完結させた。
竣工当時、国内のタワーマンションとして最高層を誇った59階建て超高層住宅棟。2009年4月に竣工し、川崎市中原区の武蔵小杉に立つ高さ203.5メートルのランドマーク。竹中工務店が設計・施工した。
麻布十番駅から徒歩3分、三田の丘に立つ地上36階・高さ約129メートルの超高層住宅棟。三田1丁目地区の第二種市街地再開発事業として2010年に竣工した。
旧逓信省簡易保険局庁舎跡地に誕生した港区最大規模の住宅街区。約25,000m²の敷地に7棟・総戸数1,002戸が並び、英国の建築事務所Hopkins Architectsが歴史建材を継承するファサードを設計した。
逆ピラミッド形の会議棟で知られる日本最大の国際展示場。1996年に東京・有明で開業し、2019年の南展示棟・青海展示棟の整備を経て延床面積は約31万7千平方メートルへ拡大した。
銀座六丁目の松坂屋銀座店跡地に2017年竣工した大規模複合施設。谷口吉生設計の白いファサードが通りに静かに控え、地下3階には観世流の本拠地となる観世能楽堂を抱える。地上13階・地下6階・高さ約56m、延床面積約14万8700m²。
JR大阪駅北隣の旧梅田貨物駅跡地「うめきた2期」に2024年先行開業した大規模複合開発。約45,000m²の公園を中心に、南館パークタワー(地上39階・高さ181.5m)と北館(地上26階・高さ124.3m)が街区を構成する。全体竣工は2027年度予定。
JR大阪駅北口に広がる「うめきた1期」再開発の中核施設。2013年竣工の三棟複合体で、最大の南館タワーAは地上38階・高さ179.5m。産学連携拠点ナレッジキャピタルを核に、商業・オフィス・ホテルを統合する。
2018年竣工、地上32階・地下5階・高さ176.66mの超高層複合ビル。重要文化財に指定された日本橋髙島屋本館に隣接し、保存と現代都市機能の更新を両立させた日本橋二丁目地区再開発の中核。
2014年3月7日全面開業、地上60階・地下5階・高さ300mの超高層複合ビル。竣工当時日本一の高さを誇り、近鉄百貨店・美術館・オフィス・大阪マリオット都ホテル・展望台「ハルカス300」を一棟に統合する。
旧豊島公会堂・区施設跡地の定期借地権開発として2020年7月グランドオープン。Hareza Tower(地上33階・高さ約158m)を核に8つの劇場空間が中池袋公園を囲み、豊島区の「国際アート・カルチャー都市構想」を体現する文化複合施設。
2016年竣工、千代田区紀尾井町。旧グランドプリンスホテル赤坂の広大な跡地に、地上36階・高さ180メートルのタワーが立ち上がった複合施設。日建設計とKPFが設計を担い、オフィス・ホテル・商業を一体にした千代田区の新たなランドマーク。
2018年2月竣工、千代田区有楽町。地上35階・高さ約192メートルの複合施設。三井不動産がホプキンスアーキテクツと日建設計とともに計画し、旧三信ビルディング跡地に日比谷公園に向けて開いた広場を持つ高層複合を実現した。
1993年8月開通、全長798mの東京港横断吊橋。主塔高126m・桁下高約50mの2層構造で、上層に首都高速11号台場線、下層にゆりかもめ・臨港道路・遊歩道を収める。
2023年1月竣工、地上48階・高さ約225mの超高層複合施設。ライブホール・劇場・映画館・2つのホテルを垂直に積み上げたオフィスレスの設計が、歌舞伎町という街の性格を体現する。
2012年竣工、高さ634mで自立式電波塔として世界最高。下町・押上を全国的なランドマークへと変えた現代インフラ。
1958年竣工、高さ333mの自立式鉄骨電波塔。エッフェル塔を超えた高さで戦後日本の復興を象徴し、今も東京のシルエットを定め続ける。
イースト棟・ウエスト棟の2棟一体で2015年9月に完成した、晴海の地上52階建てツインタワーマンション。住友不動産が開発し、大型スパや眺望ラウンジなど充実した共用施設を備える。
北品川五丁目第1地区の市街地再開発事業として2015年5月に竣工した地上40階・高さ約141mの超高層マンション。オフィス棟・商業施設と一体で整備された大崎駅前の複合街区の住宅棟だ。

三菱製鋼の工場跡地「東雲キャナルコート」に立つEAST・WESTの2棟。2004〜2005年竣工のEAST棟は地上54階・高さ約178mで、湾岸タワーマンションの草分けとなった。

池袋駅至近に立つ地上49階・高さ189mの超高層複合タワー。豊島区役所と分譲住宅432戸が一棟に収まり、日本初の庁舎・住宅一体型超高層として2015年に竣工した。
著名建築家6人が街区ごとに設計を分担した都市再生機構の集合住宅群。2003〜2005年に竣工した1,712戸の高層板状建物は、公的住宅の建築的可能性を追求した実験として2005年度グッドデザイン金賞を受賞した。
品川駅南東、港南エリアに2008年竣工した地上43階建ての大規模タワーマンション。住友不動産が手がけた定期借地権付き物件で、港南の街の変化を象徴する存在。
中目黒駅前の市街地再開発によって2009年に誕生した、地上45階・高さ164メートルの超高層マンション。目黒区内で最も高い建物として桜並木の街並みに屹立する。
西新宿五丁目の市街地再開発から生まれた、地上60階・高さ約199メートルの超高層マンション。2017年竣工。
新宿区富久町の市街地再開発から生まれた、地上55階・高さ約180メートルの大規模タワーマンション。2015年竣工。
勝どき駅前地区第一種市街地再開発事業として都市再生機構が施行した地上55階・高さ192.2mの超高層複合タワー。住宅712戸に保育園・児童館を加えた複合棟で、2010年に竣工した勝どきのランドマーク。
石川島播磨重工業(現IHI)東京工場跡地に整備された大規模ウォーターフロント住宅街区。1986年着工・1989年初入居から約20年かけて超高層棟7棟・高層棟5棟が完成し、住宅約2,500戸を擁する湾岸タワーマンション開発の先駆けとなった。
2020年東京五輪の選手村跡地を転用した大規模住宅街区。約18ヘクタールの敷地に中層住宅と地上50階・高さ約172mのツインタワー(SKY DUO)が立ち、総戸数は約5,632戸に上る。
晴海の埋立地に2013年・2016年と相次いで竣工した49階建て2棟の超高層住宅街区。クロノレジデンス(883戸)とティアロレジデンス(861戸)が広大な敷地を共有し、計1,744戸を供給している。
東京ガス豊洲工場跡地に立つ地上31階・高さ110メートルの超高層マンション。2016年竣工、総戸数550戸。6社共同の東京ワンダフルプロジェクト第二弾として、スカイズ タワー&ガーデンと対をなす水辺の住宅棟。
晴海の水辺に立つ地上48階・高さ約170メートルの超高層マンション。2019年竣工、総戸数1,076戸。三井不動産レジデンシャルが主導し、オリエンタルランド監修の水景庭園が足元に広がる大規模住宅タワー。
豊洲三丁目に並び立つ地上48階・高さ約166メートルの超高層ツインタワーマンション。住友不動産が開発し、日建設計が設計した湾岸の双子塔。
東京ガス豊洲工場跡地に立つ地上44階・高さ約149メートルの超高層マンション。6社共同の東京ワンダフルプロジェクトが生んだ1,110戸の大規模住宅。
雷門前に立つ隈研吾設計の観光案内所。8棟の町家を積み重ねたような外観が、浅草の歴史的な街並みと対話する。
豊洲駅至近に立つ地上43階・高さ155メートルの超高層マンション。三井不動産レジデンシャルほか4社が共同で手がけた湾岸再開発の先駆け的一棟。
隈研吾設計チームが手がけた2020年東京オリンピックのメインスタジアム。全国47都道府県の木材をまとった軒庇が「杜のスタジアム」のコンセプトを体現する。
丹下健三・坪井善勝が1964年に完成させた吊り構造の傑作。当時前例のない二重吊り構造で大空間を実現し、2021年に国の重要文化財に指定された。
繭のような異形ファサードをもつ地上50階・高さ約204mの超高層学校ビル。東京モード学園、HAL東京、首都医校の3校が入居し、竣工年の2008年に日本初のエンポリス・スカイスクレイパー賞1位を受賞した。
黒川紀章が設計した1972年竣工のメタボリズム建築の代表作。140個の交換可能なカプセルを2本のコアに取り付けた構造で、世界初の恒久使用を前提とするカプセル建築とされる。2022年に解体されたが、保存された23個のカプセルは今も世界各地で生き続けている。
明電舎大崎工場跡地に立つ地上30階・高さ140.5メートルのオフィスビル。2007年竣工、東京都の都市再生特別地区第1号として大崎駅西口の再開発を牽引した。
芝浦水再生センター上部の人工地盤に立つ港区港南の32階建てオフィスビル。約3.5ヘクタールの緑地と下水熱を活用した空調が、現役インフラとの重層利用を体現する。
西新宿に立つ地上52階・高さ235mの超高層複合ビル。丹下健三設計のもと1994年に竣工し、39〜52階にパークハイアット東京を内包する三棟連結型の高層複合だ。
渋谷区恵比寿四丁目、サッポロビール工場跡地の再開発街区に立つ地上40階・高さ約167mのオフィスビル。久米設計が設計し、1994年8月に竣工した恵比寿ガーデンプレイスの中核高層棟だ。
2003年4月竣工、地上32階・高さ約192mの超高層ビル。リチャード・ロジャースの基本構想による四隅のバットレス(メガトラス構造)が際立つ日本テレビ放送網の本社。汐留シオサイト C街区に位置する。

2005年1月竣工、地上37階・高さ約172mの超高層複合ビル。森トラストと住友不動産が共同開発した汐留シオサイトの一棟で、28〜37階にコンラッド東京が入居する。
多摩川北岸に広がる大規模複合開発。2010〜2015年にわたって整備され、メインタワーは地上42階・高さ151.1メートルを誇る。コンランアンドパートナーズのマスタープランのもと、都市の賑わいと川沿いの緑を連続させた独自の街区を形成している。
警察大学校の広大な跡地に生まれた中野四季の都市再開発の中核施設。サウス棟は地上22階・高さ約100メートルを誇り、隣接する中野四季の森公園と一体の職住遊環境を形成している。
品川駅港南口に広がる7棟構成の大規模複合街区。最高棟の品川グランドセントラルタワーは地上32階・高さ約148m。幅約45m・長さ約400mの品川セントラルガーデンを軸に、オフィス・商業・ホール・住宅が一体で整備され、品川インターシティとともに港南エリアの国際ビジネス拠点形成を牽引した。
1978年竣工、東京都豊島区東池袋のサンシャインシティを構成する娯楽・展示棟。延床面積93,356㎡。屋上に水族館とプラネタリウムを、2階に屋内テーマパークを擁し、半世紀近く池袋東口の賑わいを支える。巣鴨プリズン跡地に立つという、重い歴史を背負った街区の一棟でもある。
2020年7月に街区全体が竣工した、東京ガスの旧芝浦工場跡地に立つ大規模複合開発。地上36階・高さ約180mの田町ステーションタワーNと地上31階のタワーSが並び立ち、ホテルと商業施設を加えた港区芝浦の新しい顔となっている。
1998年竣工、旧国鉄品川駅東口貨物ヤード跡地に建つ3棟構成のオフィス街区。最高棟のA棟は地上32階・高さ144.5m。品川駅港南口のスカイラインを先導し、その後の国際ビジネス拠点としての品川東口形成の礎を築いた。
1990年1月竣工、地上43階・高さ180mの日本電気(NEC)本社ビル。日建設計が設計した「NECスーパータワー」の愛称で知られ、中層部に幅約42m・高さ約15mの開口部(風穴)を持つ独特のシルエットが特徴。
六本木三丁目東地区の市街地再開発で2016年に竣工した地上43階・高さ約231mのオフィス・住宅複合タワー。日建設計が設計し、東京メトロ南北線・六本木一丁目駅に直結する。
2012年8月竣工、地上48階・高さ約206.7メートルの超高層複合ビル。大規模な緑地を足元に配しながらオフィスと住宅を垂直に重ね、森ビルが1986年から形成してきたアークヒルズ街区に新たな章を加えた存在。
2002年竣工、地上45階・高さ201メートルの超高層オフィスビル。住友不動産が六本木一丁目西地区の再開発として約14年をかけて実現した「泉ガーデン」複合街区の核をなし、駅直結・庭園一体という構成で港区に新たな街区を加えた。
1986年3月竣工の地上37階・高さ約145mのオフィス棟。森ビルが17年以上かけて推進した「アークヒルズ」再開発の中核として、日本における民間主導の大規模都市再開発の先例を示した一棟。
2021年3月竣工の地上39階・高さ約197mのオフィスタワー。旧本館の建て替えに先立つリーディングプロジェクトとして浜松町駅前に立ち、東京モノレールとの一体性を活かした国際ビジネス拠点。
2020年3月竣工の地上38階・高さ約180mの複合タワー。オフィス・ホテル・住宅が垂直に積み重なる構成で、マリオット系列の東京エディション虎ノ門を内包する虎ノ門エリアのランドマーク。
2020年5月竣工の地上40階・高さ約208mの超高層複合ビル。1,300以上のIoTセンサーを備えたスマートビルとして注目を集め、ゆりかもめ竹芝駅と直結する港区ウォーターフロントのランドマーク。
渋谷駅桜丘口地区の市街地再開発によって2023年11月に誕生した複合施設。地上39階・高さ約179mのSHIBUYAタワーを核に、四半世紀越しの構想が実現した渋谷再開発の「ラストピース」。
2020年1月竣工、地上36階・高さ約185mの超高層複合タワー。地下鉄虎ノ門ヒルズ駅と直結し、スタートアップ支援施設「ARCH」を内包する虎ノ門ヒルズエリアの第2棟。
2012年に開業した地上34階・高さ約182.5メートルの超高層複合施設。東急文化会館の跡地に生まれ、渋谷駅東口のランドマークとして渋谷再開発の先陣を切った。
2018年に開業した地上35階・高さ約180メートルの超高層複合施設。旧東横線渋谷駅の地上ホーム跡地に建ち、渋谷川の再生とともに渋谷駅南口エリアに新たな水辺空間をもたらした。
渋谷駅直上にそびえる地上47階・高さ約230mの超高層複合施設。屋上展望台「SHIBUYA SKY」を擁し、東急・JR東日本・東京メトロの3社が2019年に共同開業した渋谷再開発の象徴。
丸の内の南端に立つ地上33階・高さ164mの複合ビル。地下1階から地上3階の商業施設「TOKIA」と上層のオフィスで構成され、2005年に三菱地所が竣工した。
東京駅八重洲口前に2007年竣工したツインタワー。ノースタワーが地上43階・高さ約205m、サウスタワーが地上42階・高さ約200m。ヘルムート・ヤーンがデザインした大判ガラスのファサードが特徴的な、「Tokyo Station City」構想の核を担う二棟。
東京駅八重洲口前に2022年竣工した地上45階・高さ約240mの複合超高層。バスターミナルと区立小学校を地下・低層部に内包し、高層部にはホテルが入る都市機能の垂直統合モデル。
重要文化財・三井本館に隣接して建つ地上39階・高さ約195mの超高層複合ビル。2005年竣工、三井不動産が開発。30〜38階にマンダリン オリエンタル 東京を内包し、歴史と現代建築が共存する日本橋室町の顔となっている。
緑のテラスを各フロアに重ねた環境配慮型の高層オフィスビル。2013年竣工、地上24階・高さ約124m。東京メトロ京橋駅直結。第57回BCS賞受賞。
麻布台ヒルズの住宅棟。完成時点で日本一の高さとされる、地上64階・高さ約263mのタワー。
旧東京中央郵便局の外壁を保存・活用した低層部と地上38階・高さ200mの高層棟が一体となった複合ビル。2012年竣工。商業施設KITTEを内包する。
大手町に立つ延床35万㎡級のツインタワー。連鎖型の都市再生で生まれた大規模複合ビル。
皇居と東京駅の間、大手町の一等地に2014年竣工した地上38階・高さ約200mの複合超高層。KPF設計で、足元に都市の森「大手町の森」を抱え、最上部にラグジュアリーホテル「アマン東京」を内包する。
丸ビルに向き合う地上38階・高さ約197mの複合ビル。英国のホプキンス・アーキテクツがコンセプトデザインを手がけ、2007年に三菱地所が竣工した。
東京駅日本橋口前の常盤橋街区で三菱地所が進める大規模再開発「TOKYO TORCH」の中核棟。竣工予定2027年度のトーチタワーは地上63階・高さ390mで、完成すれば日本最高の超高層となる見込み。
みなとみらいのシンボル。1993年竣工、高さ296mの関東を代表する超高層ビル。
1968年竣工、日本の超高層ビルの出発点とされる地上36階のオフィスビル。
丸の内再開発の口火を切った、東京駅前の地上37階・高さ180メートルの複合ビル。

西新宿の超高層ビル街を構成する、地上54階・高さ223メートルのオフィスビル。
西新宿の超高層ビル街の初期を代表する、地上55階・高さ223メートルのオフィスビル。

頂部の形が目印になる、西新宿の地上50階・高さ約210メートルのオフィスビル。
三角形の平面で知られる、西新宿の地上52階・高さ210メートルのオフィスビル。

池袋にそびえる地上60階のビル。長く日本一の高さを誇った副都心のシンボル。
ガラスの大空間で知られる、丸の内に立つラファエル・ヴィニオリ設計の複合文化施設。
丹下健三が設計した、西新宿にそびえる地上48階・高さ243メートルの都の庁舎。
文化施設と一体になった、初台に立つ地上54階・高さ約234メートルの複合タワー。
新宿の南に立つ、時計塔とエンパイアステートビル風の意匠で知られるNTTドコモの超高層ビル。
造船所跡地の湾岸再開発に生まれた、運河沿いに立つ52階建てのタワーマンション。
檜町公園に隣接し、東京ミッドタウンと街区を共有する高層レジデンス。

ジャン・ヌーヴェルが設計を手がけた、湾曲したファサードが特徴の汐留のタワー。
愛宕山のふもと、緑と一体で計画された複合再開発のタワー。
『文化都心』を掲げた六本木ヒルズの中核。東京の大規模再開発の先駆け。
赤坂・檜町に誕生した、緑とアートを核とする大規模複合開発のシンボルタワー。
環状第2号線の上に立つ、虎ノ門エリア再生の起点となった超高層オフィスビル。
日比谷線虎ノ門ヒルズ駅と一体開発された、虎ノ門ヒルズの最新タワー。
2023年に開業した、約325mの高さを誇る東京を代表する超高層複合ビル。

勝どきのウォーターフロントに立つ、地上58階のツインタワー構成の大規模タワーマンション。