麻布台ヒルズ レジデンスA
2023年に麻布台ヒルズの一棟として竣工した地上54階・高さ237mの超高層タワー。森ビルが開発し、1〜13階にジャヌ東京ホテルが入る住宅・ホテル複合棟。
2023年に麻布台ヒルズの一棟として竣工した地上54階・高さ237mの超高層タワー。森ビルが開発し、1〜13階にジャヌ東京ホテルが入る住宅・ホテル複合棟。
1954年に完成した日本最古の集約電波塔。高さ180mの鉄骨造で、名古屋・久屋大通公園に立つ。2022年に重要文化財に指定され、中部電力がネーミングライツを取得した現名称で親しまれる。
2006年に表参道に開業した森ビルの複合施設。安藤忠雄が設計し、欅並木の景観を守るために地上3階・地下3階という低層設計を採用した。
1957年に完成した北海道を代表するランドマーク。大通公園の東端に立つ高さ147mの展望塔で、内藤多仲が手がけた。2025年に国の登録有形文化財に登録された。
1982年に西新宿に完成した地上30階・高さ133mのオフィスビル。日本生命保険と住友不動産が共同開発し、日建設計が設計した。全フロアを貫く大アトリウムが特徴的。
1996年竣工、世田谷区三軒茶屋の市街地再開発で生まれた地上27階・高さ約124mの複合タワー。世田谷パブリックシアター(1,300席)を核に商業・オフィス・展望ロビーを積み上げ、田園都市線・世田谷線の結節点として三軒茶屋の新たな顔となった。
2011年3月3日竣工・3月4日開業、九州新幹線全線開業前日に開業した博多駅ビルの全面建替え。地上10階・地下3階・高さ約60m、延床面積約199,085㎡は前身博多駅ビルの約7倍。JR九州が主導した九州最大規模の駅商業施設。
1994年9月開港、大阪湾の人工島上に建つ全長1,672mの旅客ターミナルビル。レンゾ・ピアノ設計の大屋根が特徴で、世界初の海上空港として建設された。人工島の不等沈下に対応する油圧ジャッキシステムなど、多くの構造的挑戦を克服した。
2006年竣工、港区六本木に立つ延床面積約49,834㎡の日本最大の国立美術館。黒川紀章が設計した波打つガラスカーテンウォールが印象的で、常設コレクションを持たない「展覧会開催型」のアートセンターとして年間多彩な企画展を開催する。

2012年竣工、皇居外苑に隣接する東京都千代田区丸の内1-1-1に立つ地上23階・高さ約114mのラグジュアリーホテル。三菱地所設計が手がけた現棟は谷口吉郎設計の旧館を建て替えたもので、290室の客室からは皇居の緑を望む。