パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワー
川崎市中原区・武蔵小杉駅直結の地上38階・高さ141mの超高層マンション。2014年竣工、三井不動産レジデンシャルが開発した506戸の大規模タワー。

- 用途
- マンション
- エリア
- 川崎市中原区
- 竣工
- 2014年
- 階数
- 地上38階/地下2階
- 高さ
- 141m
- 開発
- 三井不動産レジデンシャル
- 設計
- 竹中工務店
武蔵小杉の空をさらに高く塗り替えた38階棟
川崎市中原区の武蔵小杉駅周辺は、2000年代以降に大規模な再開発が相次いだエリアだ。線路跡地や工場跡地にタワーマンションが次々と立ち並び、「タワマンの聖地」とも呼ばれるようになった。その象徴のひとつが2014年竣工の「パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワー」だ。三井不動産レジデンシャルが事業主となり、竹中工務店が設計・施工を担った地上38階・地下2階建て、高さ141mの超高層マンションで、506戸を収容する。武蔵小杉駅東急東横線のコンコースに直結しており、渋谷まで約8分という交通利便性が際立つ。
建物の特徴として、制振構造の採用が挙げられる。地震時の揺れを抑える制振装置を組み込むことで、38階という高さでも居住環境の快適性を確保している。外観は白を基調とした外壁タイルとガラスの組み合わせで、周辺に林立するタワー群の中でも端正なシルエットが目を引く。パークシティ武蔵小杉シリーズの「C街区」に位置し、ステーションフォレストタワー、ミッドスカイタワーと並ぶ大型複合開発の一翼を担う。
まとめ
パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワーは、武蔵小杉駅に直結する地上38階・高さ141mの超高層マンションとして2014年に竣工した。三井不動産レジデンシャルが手がけた506戸の住まいは、制振構造と駅直結の利便性を備えた武蔵小杉再開発の到達点のひとつだ。駅周辺に立ち並ぶタワー群の全容は、多摩川の土手から眺めると迫力を増して迫ってくる。
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参考・出典
- 三井不動産レジデンシャル 物件概要
- ja.wikipedia.org/wiki/パークシティ武蔵小杉ザ・グランドウイングタワー
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