飯田橋グラン・ブルーム
2014年6月竣工、飯田橋駅西口に立つ地上30階・高さ約150mのオフィスタワー。1〜3階の商業施設「飯田橋サクラテラス」と外堀の桜並木が組み合わさり、水辺の回廊を生み出した再開発の成果だ。
2014年6月竣工、飯田橋駅西口に立つ地上30階・高さ約150mのオフィスタワー。1〜3階の商業施設「飯田橋サクラテラス」と外堀の桜並木が組み合わさり、水辺の回廊を生み出した再開発の成果だ。
1963年竣工、神戸港メリケンパークに立つ高さ108メートルの朱色の展望タワー。世界初のパイプ構造(ハイパーボロイド構造)建造物として建築史に名を残し、「鉄塔の美女」の愛称でも知られる。2024年4月にリニューアルオープン。
2007年1月竣工、名古屋駅西口近くにそびえる地上40階・高さ180.2メートルのオフィスタワー。東面の大きな曲面ガラスと非対称のシルエットが名古屋の西の空に独自の輝きを刻む。
旧大阪球場跡地に2003〜2007年にかけて誕生した段丘型商業施設と高さ150mのオフィスタワーの複合体。ジョン・ジャーディによる「峡谷と段丘」のデザインと3〜9階のパークスガーデンが大阪・なんばに緑の景観をもたらす。
1991年8月開業、横浜みなとみらいに立つ地上31階・高さ140メートルのホテル棟。「風をはらんだヨットの帆」をかたどった流線型のファサードがみなとみらいのスカイラインに独自のシルエットを刻んでいる。
秋葉原クロスフィールド再開発の中核として2006年に完成した地上22階・高さ約99mの複合オフィスビル。NTT都市開発が開発した秋葉原の新たな顔。
2017年に東急が開業した地上16階・高さ約67mの複合施設。商業・シェアオフィス・賃貸住宅を縦積みし、大規模再開発とは異なるスケール感で渋谷の街を更新した建物。
2003年竣工、地上38階・高さ約184mの高層オフィスビル。西新宿六丁目の地区再開発で生まれた、副都心のさらなる高層化を担う一棟。
1996年に開業した江東区青海の複合オフィスビル。地上21階・高さ約99mの双塔をアーチで結んだ独特のシルエットが特徴で、臨海副都心開発の先導施設として整備された。
丹下健三設計の東京都庁コンプレックスを構成する地上34階・高さ約163mの庁舎棟。1991年に第一本庁舎と一体的に開業し、西新宿副都心のシルエットを定める一棟。