大阪・関西万博 大屋根リング
2025年大阪・関西万博のシンボル建築。夢洲の会場をぐるりと取り囲む内径約615m・周長約2km・高さ約12〜22mの木造環状建物。世界最大の木造建築としてギネス世界記録に認定された。
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2025年大阪・関西万博のシンボル建築。夢洲の会場をぐるりと取り囲む内径約615m・周長約2km・高さ約12〜22mの木造環状建物。世界最大の木造建築としてギネス世界記録に認定された。
関電不動産開発が大阪市福島区に建てた地上46階のタワーマンション。2025年竣工で中之島エリアの居住化を象徴する存在となっている。
住友不動産が大阪市北区天満に建てた地上45階のタワーマンション。2010年竣工、総戸数650戸。大川沿いの眺望と天満宮を近くに擁する立地が特徴。
1986年竣工、地上34階・梅田の一等地に建つ国際的ホテルビル。吉本ビルディングが所有し、梅田の高層建築群の中で独特の存在感を持つ。
2024年3月竣工、大阪駅西口に隣接する地上39階・高さ188mの超高層複合ビル。日本郵便が事業主、日建設計が設計、竹中工務店・西松建設・錢高組JVが施工。商業施設「KITTE大阪」が同年7月に開業し、うめきた再開発エリアの新たな顔となった。
1976年竣工、日本初の円筒形超高層ビル。大阪市北区梅田に建ち、地上30階・高さ123.92m。フジタ工業が設計施工し、大阪の超高層建築の先駆けとなった。2024年に地上部分の解体が完了し、高さ約192mの新ビルが2030年開業予定。
2000年3月開業、大阪市北区中之島の西端に立つ複合コンベンション施設。地上13階・地下3階、延床面積約68,000m²。設計は黒川紀章建築都市設計事務所。大阪川(堂島川・土佐堀川)に囲まれた中之島のシンボル建築。
1956年10月竣工、大阪・新世界のシンボルタワー。高さ103m(避雷針含む108m)、地上5階・地下1階。構造設計は「塔博士」内藤多仲、施工は奥村組。国の登録有形文化財。
2011年5月にグランドオープン、JR大阪駅に被さる大屋根とノースゲートビルディング(地上29階・約150m)によって梅田北側の顔を一新した複合駅ビル。JR西日本が主導した大阪の鉄道駅再生プロジェクト。
1986年3月竣工、地上38階・高さ150メートルのツインタワー。大阪城公園に隣接する大阪ビジネスパーク(OBP)の中核施設として、松下グループの松下興産が開発し、日建設計が設計した。
大阪市中央区安土町に立つ地上48階・地下1階・高さ約165mの免震超高層住宅。住友不動産が開発し、清水建設が設計・施工を担い、2021年12月に竣工。船場の問屋街が高層住宅地へと変容する大阪都心の景観変化を体現する一棟。