パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー
2008年8月竣工、地上47階・高さ162.8メートル。武蔵小杉駅に直結する大規模タワーマンションで、三井不動産・新日石不動産が開発し、光井純が外観設計を手がけた。2019年の台風19号による浸水被害後、都市住宅と河川リスクの関係を問い直す建物として注目される。
2008年8月竣工、地上47階・高さ162.8メートル。武蔵小杉駅に直結する大規模タワーマンションで、三井不動産・新日石不動産が開発し、光井純が外観設計を手がけた。2019年の台風19号による浸水被害後、都市住宅と河川リスクの関係を問い直す建物として注目される。
1986年3月竣工、地上38階・高さ150メートルのツインタワー。大阪城公園に隣接する大阪ビジネスパーク(OBP)の中核施設として、松下グループの松下興産が開発し、日建設計が設計した。
1991年竣工、地上35階・高さ157メートルのツインタワー型オフィス複合施設。鹿島建設・三井不動産・第一生命の共同開発で日本設計が設計。幕張新都心の業務核として、マリブイーストとマリブウエストの2棟で構成される。
みなとみらい30街区に1993年竣工。三菱地所設計による地上28階・高さ152.5mの地銀本店ビル。横浜ランドマークタワーと同年に生まれた、みなとみらい初期を象徴する一棟。
武蔵小杉に2016年竣工した地上53階・高さ185mの住宅タワー。総戸数800戸、神奈川県内でも屈指の高さを誇り、武蔵小杉の高層住宅化をひとつの到達点へと押し上げた一棟。
武蔵小杉に2008年竣工した地上49階・高さ160mの住宅タワー。総戸数689戸、デザイン監修は光井純。工場街からタワマン街へと変わった中原区の先駆け的存在。
横浜駅東口・金港町に2009年竣工。三菱倉庫が手がけた地上31階・高さ156.5mの環境対応型オフィスビル。みなとみらいとは異なる横浜駅周辺の都市更新を体現する一棟。
みなとみらい67街区に2012年竣工。日建設計が手がけた地上30階・高さ152mのオフィスビル。帆船を思わせる外観と、2階の原鉄道模型博物館が特徴。
首都高速大橋ジャンクションの上下空間と建築敷地を重複利用する立体道路制度を活用し、2013年に竣工した地上42階・高さ155メートルの超高層マンション。道路インフラと集合住宅が垂直に共存する目黒区大橋の異色の存在。
みなとみらい21地区に1994年2月に竣工した地上33階・高さ151.9メートルのオフィスタワー。旧三菱重工横浜ビルとして建てられ、2024年11月にKDX横浜みなとみらいタワーへ改称された。造船業の本拠地から国際ビジネス街へと変貌した横浜の変遷を体現する一棟。