ヒルトン大阪
1986年竣工、地上34階・梅田の一等地に建つ国際的ホテルビル。吉本ビルディングが所有し、梅田の高層建築群の中で独特の存在感を持つ。
「梅田」に関する建築記事 11 件
1986年竣工、地上34階・梅田の一等地に建つ国際的ホテルビル。吉本ビルディングが所有し、梅田の高層建築群の中で独特の存在感を持つ。
2024年3月竣工、大阪駅西口に隣接する地上39階・高さ188mの超高層複合ビル。日本郵便が事業主、日建設計が設計、竹中工務店・西松建設・錢高組JVが施工。商業施設「KITTE大阪」が同年7月に開業し、うめきた再開発エリアの新たな顔となった。
1976年竣工、日本初の円筒形超高層ビル。大阪市北区梅田に建ち、地上30階・高さ123.92m。フジタ工業が設計施工し、大阪の超高層建築の先駆けとなった。2024年に地上部分の解体が完了し、高さ約192mの新ビルが2030年開業予定。
JR大阪駅北口の梅田・大深町に2019年竣工した複合タワー。地上35階・高さ149.34メートルで、低中層部のLINKS UMEDA(商業)と上層部のホテル阪急レスパイア大阪が共存する都心型の縦積み開発。
2022年2月竣工、地上38階・高さ188.9mの梅田新複合ビル。低層部に阪神百貨店梅田本店を擁し、上層部にはオフィスフロアが並ぶ。阪急阪神不動産が開発し、日本設計と竹中工務店が設計を担当。隣接するノース棟(旧梅田阪急ビル)と対をなす「大阪梅田ツインタワーズ」の南棟として梅田の玄関口を形成する。
2011年5月にグランドオープン、JR大阪駅に被さる大屋根とノースゲートビルディング(地上29階・約150m)によって梅田北側の顔を一新した複合駅ビル。JR西日本が主導した大阪の鉄道駅再生プロジェクト。
2008年7月竣工、梅田西エリアのランドマーク超高層ビル。地上34階・高さ167mで、劇場「ブリーゼブリーゼ」を内包し、ドイツのIngenhoven Architectsが手がけたダブルスキンファサードが特徴的な環境配慮型高層建築。
大阪市北区梅田に2012年11月竣工。地上41階・地下3階・高さ約186mのオフィスタワーで、低層部の阪急うめだ本店建替えと同時に進められた長期プロジェクトの産物。
大阪市北区大淀中に1993年3月竣工。地上40階・地下2階・高さ約175mの二棟のビルを空中で結ぶ「空中庭園展望台」が特徴。建築家・原広司の構想を体現した国際的に著名な建築。
JR大阪駅北隣の旧梅田貨物駅跡地「うめきた2期」に2024年先行開業した大規模複合開発。約45,000m²の公園を中心に、南館パークタワー(地上39階・高さ181.5m)と北館(地上26階・高さ124.3m)が街区を構成する。全体竣工は2027年度予定。
JR大阪駅北口に広がる「うめきた1期」再開発の中核施設。2013年竣工の三棟複合体で、最大の南館タワーAは地上38階・高さ179.5m。産学連携拠点ナレッジキャピタルを核に、商業・オフィス・ホテルを統合する。