東京ツインパークス
2002年竣工、汐留シオサイトに生まれた地上47階・高さ165mのツインタワーマンション。総戸数1,000戸で、業務地区に住まいを混ぜる先行モデルとなった。
2002年竣工、汐留シオサイトに生まれた地上47階・高さ165mのツインタワーマンション。総戸数1,000戸で、業務地区に住まいを混ぜる先行モデルとなった。
1996年竣工の地上34階・高さ151mのオフィスタワー。NTT都市開発の本社ビルとして田町・芝浦エリアに誕生し、湾岸側における業務集積の起点となった一棟。
2007年3月竣工の地上46階・高さ約172mの賃貸超高層タワー。三井不動産レジデンシャルが「パークアクシス」ブランドで南青山一丁目に整備し、都営住宅を含む公民連携型の住宅供給の場として生まれた一棟。
2009年竣工の地上43階・高さ約157mの分譲タワーマンション。三井不動産レジデンシャルが赤坂四丁目に手がけた高級住宅タワーで、同ブランドの「パークコート赤坂檜町ザ タワー」とは異なる立地に立つ一棟。
2006年竣工の住友不動産による三田エリアのツインビル群。高さ179mの西館(地上43階)と高さ86mの東館(地上17階)からなり、2024年の名称変更でツインの名が消え、それぞれ別の名称で現在に至る。
1995年3月竣工の地上35階・高さ約170mのオフィスタワー。日本たばこ産業(JT)の旧本社ビルとして日建設計の設計で生まれ、のちに住友不動産が取得して現在の名称となった。たばこ産業縮小の時代を映す一棟。

東京都港区海岸に2004年竣工した地上56階・地下2階・高さ約190mの超高層賃貸住宅。都市基盤整備公団(現UR都市機構)が建設した公的賃貸タワーで、竣工当時は賃貸住宅として国内最高層を誇った。汐留再開発地区の一角に位置する。

東京都港区元赤坂に2012年竣工した地上30階・地下3階・高さ約158mの複合タワー。鹿島建設が計画・開発・設計・施工・運営を一貫して手がけた自社開発ビルで、オフィスと住宅が一棟に収まる。旧鹿島建設本社跡地に立つ。
東京都中央区晴海に2001年竣工した大規模複合再開発。最高棟のタワーXは地上45階・高さ約195mに達し、オフィス・商業・住宅が混在する晴海エリアの顔となった。都市基盤整備公団が主導し、運河に面した水辺の景観を活かした街区構成が特徴。
東京都中央区京橋に2016年竣工した地上32階・地下3階・高さ約170mの複合高層ビル。旧京ビル跡地に建ち、日建設計が設計を担当。江戸の名を冠した再開発が、銀座と東京駅の間に埋もれがちだった京橋を「目的地」として再定義した。