クロスエアタワー
首都高速大橋ジャンクションの上下空間と建築敷地を重複利用する立体道路制度を活用し、2013年に竣工した地上42階・高さ155メートルの超高層マンション。道路インフラと集合住宅が垂直に共存する目黒区大橋の異色の存在。
首都高速大橋ジャンクションの上下空間と建築敷地を重複利用する立体道路制度を活用し、2013年に竣工した地上42階・高さ155メートルの超高層マンション。道路インフラと集合住宅が垂直に共存する目黒区大橋の異色の存在。
みなとみらい21地区に1994年2月に竣工した地上33階・高さ151.9メートルのオフィスタワー。旧三菱重工横浜ビルとして建てられ、2024年11月にKDX横浜みなとみらいタワーへ改称された。造船業の本拠地から国際ビジネス街へと変貌した横浜の変遷を体現する一棟。
JR八王子駅南口に直結する地上41階・高さ157.5メートルの超高層複合施設。2010年に竣工し、住宅・劇場・博物館・店舗を垂直に統合した多摩地域における駅前再開発の到達点。
横浜市中区北仲通の生糸検査所跡地に2020年に竣工した地上58階・高さ199.95メートルの超高層複合施設。住宅1,176戸とホテル・商業を擁し、旧帝蚕倉庫の歴史建築を敷地内に保存した再開発。
みなとみらい53街区に2024年3月に竣工した複合ツインタワー。ウエストタワー(地上30階・高さ約158m)とイーストタワー(地上16階・高さ約90m)で構成され、ヤマハの体験型拠点やオフィス・ホテルを内包する。

東池袋四丁目地区第一種市街地再開発事業「ライズシティ池袋」の住宅棟として2006年に竣工した地上42階・高さ約144mの超高層マンション。造幣局跡地を含む後続の大規模開発に先行した、東池袋高層化の早期事例。
2004年竣工のNTTドコモの業務ビル。地上27階・高さ133.7m(アンテナ塔含む156m)の超高層で、携帯電話網のインフラ機能と「NTTドコモ歴史展示スクエア」を内包する通信会社の顔。

東池袋四丁目第2地区第一種市街地再開発事業として2011年に竣工した地上52階・高さ182.8mの超高層マンション。池袋東口エリアの街並みを大きく塗り替えた一棟。
2000年竣工の地上43階・高さ155mの超高層ホテル。丹下健三が設計し、東京ドームシティの中心に立つ。遊園地・球場と隣り合う複合都市の頂点として、後楽園の空に白い塔が聳える。
東京スカイツリータウンを構成するオフィスビル棟。2012年竣工の地上31階・高さ158mで、塔の足元に業務床を提供しながら、634mの電波塔と同じ街区で共存する。