エルザタワー55
1998年7月竣工、地上55階・高さ185.8メートル。竣工当時、日本一高い住宅タワーとして注目された川口市のランドマーク。大京が開発し、竹中工務店東京一級建築士事務所が設計した。
1998年7月竣工、地上55階・高さ185.8メートル。竣工当時、日本一高い住宅タワーとして注目された川口市のランドマーク。大京が開発し、竹中工務店東京一級建築士事務所が設計した。
愛称「ランド・アクシス・タワー」。2002年3月竣工、地上35階・高さ168.3メートル。旧国鉄大宮操車場跡地に整備されたさいたま新都心の主軸に立つ、明治安田生命保険が建設した日建設計設計の超高層オフィスビル。
2008年8月竣工、地上47階・高さ162.8メートル。武蔵小杉駅に直結する大規模タワーマンションで、三井不動産・新日石不動産が開発し、光井純が外観設計を手がけた。2019年の台風19号による浸水被害後、都市住宅と河川リスクの関係を問い直す建物として注目される。
1986年3月竣工、地上38階・高さ150メートルのツインタワー。大阪城公園に隣接する大阪ビジネスパーク(OBP)の中核施設として、松下グループの松下興産が開発し、日建設計が設計した。
1991年竣工、地上35階・高さ157メートルのツインタワー型オフィス複合施設。鹿島建設・三井不動産・第一生命の共同開発で日本設計が設計。幕張新都心の業務核として、マリブイーストとマリブウエストの2棟で構成される。
みなとみらい30街区に1993年竣工。三菱地所設計による地上28階・高さ152.5mの地銀本店ビル。横浜ランドマークタワーと同年に生まれた、みなとみらい初期を象徴する一棟。
武蔵小杉に2016年竣工した地上53階・高さ185mの住宅タワー。総戸数800戸、神奈川県内でも屈指の高さを誇り、武蔵小杉の高層住宅化をひとつの到達点へと押し上げた一棟。
武蔵小杉に2008年竣工した地上49階・高さ160mの住宅タワー。総戸数689戸、デザイン監修は光井純。工場街からタワマン街へと変わった中原区の先駆け的存在。
横浜駅東口・金港町に2009年竣工。三菱倉庫が手がけた地上31階・高さ156.5mの環境対応型オフィスビル。みなとみらいとは異なる横浜駅周辺の都市更新を体現する一棟。
みなとみらい67街区に2012年竣工。日建設計が手がけた地上30階・高さ152mのオフィスビル。帆船を思わせる外観と、2階の原鉄道模型博物館が特徴。