セルリアンタワー
2001年竣工の地上41階・高さ184メートルの超高層複合ビル。旧東急本社跡地の桜丘町に立ち、ホテル・オフィス・能楽堂・ジャズクラブを縦に重ねた渋谷の多彩なランドマーク。
「渋谷区」に関する建築記事 11 件
2001年竣工の地上41階・高さ184メートルの超高層複合ビル。旧東急本社跡地の桜丘町に立ち、ホテル・オフィス・能楽堂・ジャズクラブを縦に重ねた渋谷の多彩なランドマーク。

1998年竣工の地上36階・高さ約150メートルの超高層複合ビル。新宿駅南口に直結する新宿サザンプロジェクトの中核として建てられ、オフィスとホテルを縦に積んだ南口再整備の象徴となった。
1995年竣工の地上34階・高さ161メートルの超高層オフィスビル。新宿を名乗りながら住所は渋谷区代々木という独自の立地を持ち、中央に高さ105メートルのアトリウムを抱える構造が特徴。
1997年竣工、地上28階・高さ約150mのJR東日本本社ビル。国鉄分割民営化から10年、東日本旅客鉄道が代々木に構えた本拠地で、新宿駅南側のサザンテラスに面する。
丹下健三・坪井善勝が1964年に完成させた吊り構造の傑作。当時前例のない二重吊り構造で大空間を実現し、2021年に国の重要文化財に指定された。
渋谷区恵比寿四丁目、サッポロビール工場跡地の再開発街区に立つ地上40階・高さ約167mのオフィスビル。久米設計が設計し、1994年8月に竣工した恵比寿ガーデンプレイスの中核高層棟だ。
渋谷駅桜丘口地区の市街地再開発によって2023年11月に誕生した複合施設。地上39階・高さ約179mのSHIBUYAタワーを核に、四半世紀越しの構想が実現した渋谷再開発の「ラストピース」。
2012年に開業した地上34階・高さ約182.5メートルの超高層複合施設。東急文化会館の跡地に生まれ、渋谷駅東口のランドマークとして渋谷再開発の先陣を切った。
2018年に開業した地上35階・高さ約180メートルの超高層複合施設。旧東横線渋谷駅の地上ホーム跡地に建ち、渋谷川の再生とともに渋谷駅南口エリアに新たな水辺空間をもたらした。
渋谷駅直上にそびえる地上47階・高さ約230mの超高層複合施設。屋上展望台「SHIBUYA SKY」を擁し、東急・JR東日本・東京メトロの3社が2019年に共同開業した渋谷再開発の象徴。
新宿の南に立つ、時計塔とエンパイアステートビル風の意匠で知られるNTTドコモの超高層ビル。