アイガーデンエア
旧飯田町貨物駅跡地に日本貨物鉄道が開発した複合オフィス街区。主棟ガーデンエアタワーは地上35階・高さ約153メートル、日建設計が設計を担当した2003年竣工のランドマーク。
「千代田区」に関する建築記事 32 件
旧飯田町貨物駅跡地に日本貨物鉄道が開発した複合オフィス街区。主棟ガーデンエアタワーは地上35階・高さ約153メートル、日建設計が設計を担当した2003年竣工のランドマーク。
東京都千代田区丸の内に2012年竣工した地上27階・高さ150mのオフィスビル。旧東銀ビルヂングを含む3棟を一体建て替えした再開発で、丸の内仲通りの街並みを更新した。設計は三菱地所設計。
千代田区大手町に2009年竣工した地上31階・高さ155mのオフィスビル。大手町連鎖型都市再生プロジェクト第1次事業として、JAビル・経団連会館とともに建設された。設計は日建設計で、日本経済新聞社の東京本社機能を収容する。
千代田区大手町に2016年竣工した地上31階・高さ約168mのオフィス複合ビル。大手町連鎖型再開発第3次事業として三菱地所が主導し、同時期に星のや東京が開業。都心の超高層に「塔の日本旅館」が同居する異例の組み合わせで知られる。
千代田区大手町に2012年竣工したノースタワー(31階・153m)とサウスタワー(35階・176m)の2棟から成る複合オフィス開発。大手町連鎖型都市再生プロジェクト第2次事業として完成し、金融・情報系企業の拠点が集積する。

東京都千代田区永田町に2000年竣工した地上44階・高さ183mのオフィスビル。日枝神社に隣接する山王の丘に立ち、政治の中枢エリアを代表する超高層。設計は三菱地所設計、延床面積は約219,216m²に達する。

2007年竣工の地上33階・高さ約157mの庁舎棟(東館)。国の官庁庁舎整備に初めてPFI手法を導入した先駆事例。民間棟(霞が関コモンゲート西館・地上38階・約176m)と一体整備され、「霞が関コモンゲート」として複合街区を形成している。
2004年竣工、東京駅丸の内北口前に立つ複合ビル群。旧国鉄本社・JR東日本本社跡地に高さ約159mを最高棟とする5棟が建ち並ぶ。丸の内再開発の初期を担い、大型書店を擁する都市型複合施設として丸の内の歩き方を変えた。
2009年竣工の地上34階・高さ約170mの超高層オフィスタワー。敷地内に1894年竣工の三菱一号館を復元し、130年超の時を隔てた二つの建築が同じ敷地に共存する丸の内仲通りのランドマーク。三菱地所による丸の内再開発「第2ステージ」の第1弾として整備された。
森トラストが整備した東京駅日本橋口前の複合街区。N館(2003年・地上19階・高さ約99.6m)と本館(2008年・地上37階・高さ178m)の2棟で構成。本館27〜37階にシャングリ・ラ ホテル 東京が入居し、丸の内の住所を持ちながら八重洲側に面するという独特な立地が特徴。
2013年竣工、地上41階・高さ約164mのワテラスタワーを中核とする淡路町の複合再開発。住宅・オフィス・商業・産学連携スペースを積層し、「神田の街に人を留める」ことを目指した市街地再開発事業。
千代田区紀尾井町に2016年5月竣工した紀尾井タワー(地上36階・高さ約177m)の上層部に入居するラグジュアリーホテル。旧グランドプリンスホテル赤坂(赤プリ)跡地に建ち、1930年築の旧李王家東京邸を継承した「赤坂プリンス クラシックハウス」と共存する。
千代田区永田町に2002年竣工した地上38階・高さ約158mの複合高層ビル。森ビルが開発し大成建設が設計施工を担い、第46回BCS賞(2005年)を受賞。下層にオフィス、上層に賃貸住宅を組み合わせ、国会議事堂に程近い官庁街の一角に民間超高層として立つ。
2020年2月竣工の大手町大規模複合開発。タワー棟(地上40階・高さ約200m)と三井物産ビル(地上30階・約160m)の二棟で構成され、オフィス・ホテル・ホール・商業を垂直に統合する。設計にはSOMがデザインアーキテクトとして参画した。
2007年3月竣工、JR東京駅日本橋口に直結する地上35階・高さ約166mの複合タワー。JR東日本が手がけた「東京ステーションシティ」開発の第1号棟で、オフィス・コンファレンス・ホテル(ホテルメトロポリタン丸の内)を一棟に統合する。
2009年竣工の地上37階・高さ約180mの超高層オフィスビル。大手町連鎖型再開発の第1フェーズを担い、JA全中・JA全農の本部を擁する農協系拠点。日経ビル・経団連会館と低層部のガラス屋根モールで一体化している。
東京駅日本橋口前、大手町二丁目に2021年竣工した地上38階・高さ約212mのオフィス超高層。三菱地所が開発するTOKYO TORCH再開発の第1弾として完成し、隣接して建設中の日本一を目指すトーチタワーの先陣を切る。
千代田区大手町に2013年竣工した地上33階・高さ200mの超高層ビル。読売新聞東京本社の拠点であり、低層部に多目的ホールを内包する複合構成が特徴。設計は日建設計、施工は清水建設が手がけた。
1927年(昭和2年)竣工の鉄骨コンクリートアーチ橋。橋長79.3メートル・幅員22メートル。関東大震災後の帝都復興事業で整備された震災復興橋梁で、両岸のニコライ堂・湯島聖堂にちなみ公募で命名された。2017年に土木学会選奨土木遺産に認定。
千鳥ヶ淵の水際に面した千代田区三番町の高級分譲マンション。2015年3月竣工、地上14階・地下2階・総戸数73戸。免震構造を採用し、全戸から皇居の緑を一望できる立地に建つ三菱地所レジデンス分譲物件。
2016年竣工、千代田区紀尾井町。旧グランドプリンスホテル赤坂の広大な跡地に、地上36階・高さ180メートルのタワーが立ち上がった複合施設。日建設計とKPFが設計を担い、オフィス・ホテル・商業を一体にした千代田区の新たなランドマーク。
2018年2月竣工、千代田区有楽町。地上35階・高さ約192メートルの複合施設。三井不動産がホプキンスアーキテクツと日建設計とともに計画し、旧三信ビルディング跡地に日比谷公園に向けて開いた広場を持つ高層複合を実現した。
丸の内の南端に立つ地上33階・高さ164mの複合ビル。地下1階から地上3階の商業施設「TOKIA」と上層のオフィスで構成され、2005年に三菱地所が竣工した。
東京駅八重洲口前に2007年竣工したツインタワー。ノースタワーが地上43階・高さ約205m、サウスタワーが地上42階・高さ約200m。ヘルムート・ヤーンがデザインした大判ガラスのファサードが特徴的な、「Tokyo Station City」構想の核を担う二棟。
旧東京中央郵便局の外壁を保存・活用した低層部と地上38階・高さ200mの高層棟が一体となった複合ビル。2012年竣工。商業施設KITTEを内包する。
大手町に立つ延床35万㎡級のツインタワー。連鎖型の都市再生で生まれた大規模複合ビル。
皇居と東京駅の間、大手町の一等地に2014年竣工した地上38階・高さ約200mの複合超高層。KPF設計で、足元に都市の森「大手町の森」を抱え、最上部にラグジュアリーホテル「アマン東京」を内包する。
丸ビルに向き合う地上38階・高さ約197mの複合ビル。英国のホプキンス・アーキテクツがコンセプトデザインを手がけ、2007年に三菱地所が竣工した。
東京駅日本橋口前の常盤橋街区で三菱地所が進める大規模再開発「TOKYO TORCH」の中核棟。竣工予定2027年度のトーチタワーは地上63階・高さ390mで、完成すれば日本最高の超高層となる見込み。
1968年竣工、日本の超高層ビルの出発点とされる地上36階のオフィスビル。
丸の内再開発の口火を切った、東京駅前の地上37階・高さ180メートルの複合ビル。
ガラスの大空間で知られる、丸の内に立つラファエル・ヴィニオリ設計の複合文化施設。