レインボーブリッジ
1993年8月開通、全長798mの東京港横断吊橋。主塔高126m・桁下高約50mの2層構造で、上層に首都高速11号台場線、下層にゆりかもめ・臨港道路・遊歩道を収める。
「港区」に関する建築記事 28 件
1993年8月開通、全長798mの東京港横断吊橋。主塔高126m・桁下高約50mの2層構造で、上層に首都高速11号台場線、下層にゆりかもめ・臨港道路・遊歩道を収める。
1958年竣工、高さ333mの自立式鉄骨電波塔。エッフェル塔を超えた高さで戦後日本の復興を象徴し、今も東京のシルエットを定め続ける。
品川駅南東、港南エリアに2008年竣工した地上43階建ての大規模タワーマンション。住友不動産が手がけた定期借地権付き物件で、港南の街の変化を象徴する存在。
芝浦水再生センター上部の人工地盤に立つ港区港南の32階建てオフィスビル。約3.5ヘクタールの緑地と下水熱を活用した空調が、現役インフラとの重層利用を体現する。
2003年4月竣工、地上32階・高さ約192mの超高層ビル。リチャード・ロジャースの基本構想による四隅のバットレス(メガトラス構造)が際立つ日本テレビ放送網の本社。汐留シオサイト C街区に位置する。

2005年1月竣工、地上37階・高さ約172mの超高層複合ビル。森トラストと住友不動産が共同開発した汐留シオサイトの一棟で、28〜37階にコンラッド東京が入居する。
品川駅港南口に広がる7棟構成の大規模複合街区。最高棟の品川グランドセントラルタワーは地上32階・高さ約148m。幅約45m・長さ約400mの品川セントラルガーデンを軸に、オフィス・商業・ホール・住宅が一体で整備され、品川インターシティとともに港南エリアの国際ビジネス拠点形成を牽引した。
2020年7月に街区全体が竣工した、東京ガスの旧芝浦工場跡地に立つ大規模複合開発。地上36階・高さ約180mの田町ステーションタワーNと地上31階のタワーSが並び立ち、ホテルと商業施設を加えた港区芝浦の新しい顔となっている。
1998年竣工、旧国鉄品川駅東口貨物ヤード跡地に建つ3棟構成のオフィス街区。最高棟のA棟は地上32階・高さ144.5m。品川駅港南口のスカイラインを先導し、その後の国際ビジネス拠点としての品川東口形成の礎を築いた。
1990年1月竣工、地上43階・高さ180mの日本電気(NEC)本社ビル。日建設計が設計した「NECスーパータワー」の愛称で知られ、中層部に幅約42m・高さ約15mの開口部(風穴)を持つ独特のシルエットが特徴。
六本木三丁目東地区の市街地再開発で2016年に竣工した地上43階・高さ約231mのオフィス・住宅複合タワー。日建設計が設計し、東京メトロ南北線・六本木一丁目駅に直結する。
2012年8月竣工、地上48階・高さ約206.7メートルの超高層複合ビル。大規模な緑地を足元に配しながらオフィスと住宅を垂直に重ね、森ビルが1986年から形成してきたアークヒルズ街区に新たな章を加えた存在。
2002年竣工、地上45階・高さ201メートルの超高層オフィスビル。住友不動産が六本木一丁目西地区の再開発として約14年をかけて実現した「泉ガーデン」複合街区の核をなし、駅直結・庭園一体という構成で港区に新たな街区を加えた。
1986年3月竣工の地上37階・高さ約145mのオフィス棟。森ビルが17年以上かけて推進した「アークヒルズ」再開発の中核として、日本における民間主導の大規模都市再開発の先例を示した一棟。
2021年3月竣工の地上39階・高さ約197mのオフィスタワー。旧本館の建て替えに先立つリーディングプロジェクトとして浜松町駅前に立ち、東京モノレールとの一体性を活かした国際ビジネス拠点。
2020年3月竣工の地上38階・高さ約180mの複合タワー。オフィス・ホテル・住宅が垂直に積み重なる構成で、マリオット系列の東京エディション虎ノ門を内包する虎ノ門エリアのランドマーク。
2020年5月竣工の地上40階・高さ約208mの超高層複合ビル。1,300以上のIoTセンサーを備えたスマートビルとして注目を集め、ゆりかもめ竹芝駅と直結する港区ウォーターフロントのランドマーク。
2020年1月竣工、地上36階・高さ約185mの超高層複合タワー。地下鉄虎ノ門ヒルズ駅と直結し、スタートアップ支援施設「ARCH」を内包する虎ノ門ヒルズエリアの第2棟。
麻布台ヒルズの住宅棟。完成時点で日本一の高さとされる、地上64階・高さ約263mのタワー。
檜町公園に隣接し、東京ミッドタウンと街区を共有する高層レジデンス。

ジャン・ヌーヴェルが設計を手がけた、湾曲したファサードが特徴の汐留のタワー。
愛宕山のふもと、緑と一体で計画された複合再開発のタワー。
『文化都心』を掲げた六本木ヒルズの中核。東京の大規模再開発の先駆け。

汐留シオサイトの一角を占める、低層に旧新橋停車場を擁する高層オフィス。
赤坂・檜町に誕生した、緑とアートを核とする大規模複合開発のシンボルタワー。
環状第2号線の上に立つ、虎ノ門エリア再生の起点となった超高層オフィスビル。
日比谷線虎ノ門ヒルズ駅と一体開発された、虎ノ門ヒルズの最新タワー。
2023年に開業した、約325mの高さを誇る東京を代表する超高層複合ビル。