横浜銀行本店ビル
みなとみらい30街区に1993年竣工。三菱地所設計による地上28階・高さ152.5mの地銀本店ビル。横浜ランドマークタワーと同年に生まれた、みなとみらい初期を象徴する一棟。
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みなとみらい30街区に1993年竣工。三菱地所設計による地上28階・高さ152.5mの地銀本店ビル。横浜ランドマークタワーと同年に生まれた、みなとみらい初期を象徴する一棟。
横浜駅東口・金港町に2009年竣工。三菱倉庫が手がけた地上31階・高さ156.5mの環境対応型オフィスビル。みなとみらいとは異なる横浜駅周辺の都市更新を体現する一棟。
みなとみらい67街区に2012年竣工。日建設計が手がけた地上30階・高さ152mのオフィスビル。帆船を思わせる外観と、2階の原鉄道模型博物館が特徴。
みなとみらい21地区に1994年2月に竣工した地上33階・高さ151.9メートルのオフィスタワー。旧三菱重工横浜ビルとして建てられ、2024年11月にKDX横浜みなとみらいタワーへ改称された。造船業の本拠地から国際ビジネス街へと変貌した横浜の変遷を体現する一棟。
2004年竣工のNTTドコモの業務ビル。地上27階・高さ133.7m(アンテナ塔含む156m)の超高層で、携帯電話網のインフラ機能と「NTTドコモ歴史展示スクエア」を内包する通信会社の顔。
2000年竣工の地上43階・高さ155mの超高層ホテル。丹下健三が設計し、東京ドームシティの中心に立つ。遊園地・球場と隣り合う複合都市の頂点として、後楽園の空に白い塔が聳える。
東京スカイツリータウンを構成するオフィスビル棟。2012年竣工の地上31階・高さ158mで、塔の足元に業務床を提供しながら、634mの電波塔と同じ街区で共存する。
2001年竣工の地上41階・高さ184メートルの超高層複合ビル。旧東急本社跡地の桜丘町に立ち、ホテル・オフィス・能楽堂・ジャズクラブを縦に重ねた渋谷の多彩なランドマーク。

1998年竣工の地上36階・高さ約150メートルの超高層複合ビル。新宿駅南口に直結する新宿サザンプロジェクトの中核として建てられ、オフィスとホテルを縦に積んだ南口再整備の象徴となった。
1995年竣工の地上34階・高さ161メートルの超高層オフィスビル。新宿を名乗りながら住所は渋谷区代々木という独自の立地を持ち、中央に高さ105メートルのアトリウムを抱える構造が特徴。
1992年竣工の地上37階・高さ165メートルの超高層オフィスビル。IHIが豊洲工場敷地の業務転換の第一手として日建設計に設計を委ね建てた、豊洲エリアで最初の超高層建築。
2008年1月竣工、地上39階・高さ179.3mの複合オフィスタワー。TBSホールディングスが主導する「赤坂サカス」再開発の中核棟として、放送局が生み出した文化・商業拠点の顔をなしている。
1997年竣工、地上28階・高さ約150mのJR東日本本社ビル。国鉄分割民営化から10年、東日本旅客鉄道が代々木に構えた本拠地で、新宿駅南側のサザンテラスに面する。
2016年3月竣工、地上32階・高さ167.31mの複合ビル。新宿駅南口の線路上空に人工地盤を築いてバスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)と一体的に整備されたJR東日本主導の都市開発の象徴。
1974年竣工、地上32階・高さ約164mのオフィスビル。国際電信電話(KDD)の旧本社として西新宿超高層群の最初期に建てられ、通信インフラの拠点として半世紀近く西新宿の景観を担ってきた。
1971年竣工、地上47階・高さ178mの京王プラザホテルは、新宿副都心計画で最初に完成した超高層建築であり、竣工当時は世界最高層のホテルだった。
2011年竣工、地上35階・高さ約166mの新宿フロントタワーは、東京都施行による北新宿二丁目地区の市街地再開発で生まれたオフィスビル。隣接する分譲マンション棟と合わせて「新宿フロントスクエア」を構成する。
1995年竣工、地上44階・高さ約189mの新宿アイランドタワー。住宅・都市整備公団が主導した西新宿六丁目の複合再開発で生まれ、足元の広場に立つロバート・インディアナの「LOVE」彫刻で広く知られる。
2011年竣工、地上40階・高さ約195mの住友不動産新宿グランドタワー。再開発組合施行によって青梅街道沿いに生まれた西新宿外縁部の超高層で、オフィスと住居を1棟に統合した複合設計が特徴。
2018年竣工、地上29階・高さ156mの大型オフィスビル。浜松町エリアで進む連鎖的な建替えの先行例として、旧来のビル群を世代交代させるスカイラインを刻んだ。

2003年竣工、共同通信社本社とパークホテル東京を擁する地上34階・高さ約172mの複合タワー。報道機関とホテルが1棟に同居する汐留シオサイトの異色の建物。
2003年竣工、資生堂オフィスとホテルを垂直に積み上げた地上38階・高さ172mの複合タワー。汐留シオサイトにおける鹿島建設主導街区の代表作。
1996年竣工の地上34階・高さ151mのオフィスタワー。NTT都市開発の本社ビルとして田町・芝浦エリアに誕生し、湾岸側における業務集積の起点となった一棟。
2007年3月竣工の地上46階・高さ約172mの賃貸超高層タワー。三井不動産レジデンシャルが「パークアクシス」ブランドで南青山一丁目に整備し、都営住宅を含む公民連携型の住宅供給の場として生まれた一棟。
2009年竣工の地上43階・高さ約157mの分譲タワーマンション。三井不動産レジデンシャルが赤坂四丁目に手がけた高級住宅タワーで、同ブランドの「パークコート赤坂檜町ザ タワー」とは異なる立地に立つ一棟。
2006年竣工の住友不動産による三田エリアのツインビル群。高さ179mの西館(地上43階)と高さ86mの東館(地上17階)からなり、2024年の名称変更でツインの名が消え、それぞれ別の名称で現在に至る。
1995年3月竣工の地上35階・高さ約170mのオフィスタワー。日本たばこ産業(JT)の旧本社ビルとして日建設計の設計で生まれ、のちに住友不動産が取得して現在の名称となった。たばこ産業縮小の時代を映す一棟。

東京都港区海岸に2004年竣工した地上56階・地下2階・高さ約190mの超高層賃貸住宅。都市基盤整備公団(現UR都市機構)が建設した公的賃貸タワーで、竣工当時は賃貸住宅として国内最高層を誇った。汐留再開発地区の一角に位置する。

東京都港区元赤坂に2012年竣工した地上30階・地下3階・高さ約158mの複合タワー。鹿島建設が計画・開発・設計・施工・運営を一貫して手がけた自社開発ビルで、オフィスと住宅が一棟に収まる。旧鹿島建設本社跡地に立つ。
東京都中央区晴海に2001年竣工した大規模複合再開発。最高棟のタワーXは地上45階・高さ約195mに達し、オフィス・商業・住宅が混在する晴海エリアの顔となった。都市基盤整備公団が主導し、運河に面した水辺の景観を活かした街区構成が特徴。
東京都中央区京橋に2016年竣工した地上32階・地下3階・高さ約170mの複合高層ビル。旧京ビル跡地に建ち、日建設計が設計を担当。江戸の名を冠した再開発が、銀座と東京駅の間に埋もれがちだった京橋を「目的地」として再定義した。
東京都中央区日本橋に2015年竣工した地上35階・地下4階・高さ約180mのオフィスタワー。住友不動産が代表として主導し、日建設計が設計。東京メトロ日本橋駅に直結し、日本橋二丁目の街区更新を象徴する一棟。
東京都千代田区丸の内に2012年竣工した地上27階・高さ150mのオフィスビル。旧東銀ビルヂングを含む3棟を一体建て替えした再開発で、丸の内仲通りの街並みを更新した。設計は三菱地所設計。
千代田区大手町に2009年竣工した地上31階・高さ155mのオフィスビル。大手町連鎖型都市再生プロジェクト第1次事業として、JAビル・経団連会館とともに建設された。設計は日建設計で、日本経済新聞社の東京本社機能を収容する。
千代田区大手町に2016年竣工した地上31階・高さ約168mのオフィス複合ビル。大手町連鎖型再開発第3次事業として三菱地所が主導し、同時期に星のや東京が開業。都心の超高層に「塔の日本旅館」が同居する異例の組み合わせで知られる。
千代田区大手町に2012年竣工したノースタワー(31階・153m)とサウスタワー(35階・176m)の2棟から成る複合オフィス開発。大手町連鎖型都市再生プロジェクト第2次事業として完成し、金融・情報系企業の拠点が集積する。

東京都千代田区永田町に2000年竣工した地上44階・高さ183mのオフィスビル。日枝神社に隣接する山王の丘に立ち、政治の中枢エリアを代表する超高層。設計は三菱地所設計、延床面積は約219,216m²に達する。

2007年竣工の地上33階・高さ約157mの庁舎棟(東館)。国の官庁庁舎整備に初めてPFI手法を導入した先駆事例。民間棟(霞が関コモンゲート西館・地上38階・約176m)と一体整備され、「霞が関コモンゲート」として複合街区を形成している。
2004年竣工、東京駅丸の内北口前に立つ複合ビル群。旧国鉄本社・JR東日本本社跡地に高さ約159mを最高棟とする5棟が建ち並ぶ。丸の内再開発の初期を担い、大型書店を擁する都市型複合施設として丸の内の歩き方を変えた。
2009年竣工の地上34階・高さ約170mの超高層オフィスタワー。敷地内に1894年竣工の三菱一号館を復元し、130年超の時を隔てた二つの建築が同じ敷地に共存する丸の内仲通りのランドマーク。三菱地所による丸の内再開発「第2ステージ」の第1弾として整備された。
森トラストが整備した東京駅日本橋口前の複合街区。N館(2003年・地上19階・高さ約99.6m)と本館(2008年・地上37階・高さ178m)の2棟で構成。本館27〜37階にシャングリ・ラ ホテル 東京が入居し、丸の内の住所を持ちながら八重洲側に面するという独特な立地が特徴。
2013年竣工、地上41階・高さ約164mのワテラスタワーを中核とする淡路町の複合再開発。住宅・オフィス・商業・産学連携スペースを積層し、「神田の街に人を留める」ことを目指した市街地再開発事業。
千代田区紀尾井町に2016年5月竣工した紀尾井タワー(地上36階・高さ約177m)の上層部に入居するラグジュアリーホテル。旧グランドプリンスホテル赤坂(赤プリ)跡地に建ち、1930年築の旧李王家東京邸を継承した「赤坂プリンス クラシックハウス」と共存する。
千代田区永田町に2002年竣工した地上38階・高さ約158mの複合高層ビル。森ビルが開発し大成建設が設計施工を担い、第46回BCS賞(2005年)を受賞。下層にオフィス、上層に賃貸住宅を組み合わせ、国会議事堂に程近い官庁街の一角に民間超高層として立つ。
2020年2月竣工の大手町大規模複合開発。タワー棟(地上40階・高さ約200m)と三井物産ビル(地上30階・約160m)の二棟で構成され、オフィス・ホテル・ホール・商業を垂直に統合する。設計にはSOMがデザインアーキテクトとして参画した。
2007年3月竣工、JR東京駅日本橋口に直結する地上35階・高さ約166mの複合タワー。JR東日本が手がけた「東京ステーションシティ」開発の第1号棟で、オフィス・コンファレンス・ホテル(ホテルメトロポリタン丸の内)を一棟に統合する。
2017年竣工の地上38階・高さ約205mの超高層オフィスビル。敷地内に5,000㎡超の緑化空間を設け、国土交通大臣賞(屋上・壁面緑化)を受賞した赤坂一丁目の環境配慮型オフィスタワー。溜池山王駅に地下直結。
2009年竣工の地上37階・高さ約180mの超高層オフィスビル。大手町連鎖型再開発の第1フェーズを担い、JA全中・JA全農の本部を擁する農協系拠点。日経ビル・経団連会館と低層部のガラス屋根モールで一体化している。

1994年竣工、地上45階・高さ約213m(最高部)で静岡県最高層。楽器産業で知られる浜松市のランドマークとして駅前に立つ複合タワーは、ハーモニカを想起させる外観で地方都市の超高層がいかに街の個性と向き合うかを示す。
東京都新宿区西新宿に立つ地上43階・高さ200mの超高層オフィスビル。1976年に安田火災海上本社ビルとして竣工し、第19回BCS賞を受賞した。曲面を帯びたファサードが西新宿の直線的な超高層群のなかで異彩を放つ。
名古屋駅前に立つ地上47階・高さ247mの複合超高層ビル。トヨタ自動車と毎日新聞社が事業主に名を連ね、日建設計が設計した。2006年の竣工以来、中部地方最高層の座を守り続け、企業城下町・名古屋の顔として名駅前スカイラインに君臨している。
2026年3月に竣工した地上41階・高さ211.7mの栄エリア最高層ビル。名古屋市営地下鉄栄駅に直結し、商業施設・シネコン・オフィス・コンラッド名古屋を縦に積んだ複合施設として、名駅一極集中が続いてきた名古屋の超高層史に栄側から新たな頁を加えた。
1999年12月竣工、2000年3月全面開業のツインタワー複合施設。オフィス棟(地上51階・高さ245.1m)とホテル棟(地上53階・高さ226.0m)が名古屋駅に直結し、竣工当時は駅ビルとして世界最大の延床面積を誇った名駅高層化の起点。
2017年4月に全面開業した地上46階・高さ220mの超高層複合ビル。JR東海が名古屋駅太閤通口(西口)に開発し、商業・ホテル・オフィス・バスターミナルを一棟に集約した名駅の新たなランドマーク。
東京駅日本橋口前、大手町二丁目に2021年竣工した地上38階・高さ約212mのオフィス超高層。三菱地所が開発するTOKYO TORCH再開発の第1弾として完成し、隣接して建設中の日本一を目指すトーチタワーの先陣を切る。
千代田区大手町に2013年竣工した地上33階・高さ200mの超高層ビル。読売新聞東京本社の拠点であり、低層部に多目的ホールを内包する複合構成が特徴。設計は日建設計、施工は清水建設が手がけた。
大阪府泉佐野市のりんくうタウンに立つ地上56階・高さ256mの超高層複合ビル。1996年8月竣工、旧名称はりんくうゲートタワービル。関西国際空港の対岸に立つランドマーク。
東京都中央区明石町に1994年5月竣工した超高層複合施設。聖路加タワー(地上51階・高さ約220m)と住居棟から成り、隅田川に面して大川端のスカイラインを形成する。
東京都中央区日本橋一丁目に建設中の地上52階・高さ約284mの超高層複合ビル。三井不動産・野村不動産・野村ホールディングスが主導する「東京ミッドタウン日本橋」の中核棟で、2026年竣工後は麻布台ヒルズに次ぐ都内2位の高さとなる。
大阪市住之江区の人工島・咲洲に立つ地上55階・高さ256mの超高層ビル。1995年竣工時は「大阪ワールドトレードセンタービルディング(大阪WTC)」として開業したが、バブル崩壊後の破綻を経て2010年に大阪府に譲渡され、現在は府庁舎として使われている。
JR大阪駅北隣の旧梅田貨物駅跡地「うめきた2期」に2024年先行開業した大規模複合開発。約45,000m²の公園を中心に、南館パークタワー(地上39階・高さ181.5m)と北館(地上26階・高さ124.3m)が街区を構成する。全体竣工は2027年度予定。
JR大阪駅北口に広がる「うめきた1期」再開発の中核施設。2013年竣工の三棟複合体で、最大の南館タワーAは地上38階・高さ179.5m。産学連携拠点ナレッジキャピタルを核に、商業・オフィス・ホテルを統合する。
2018年竣工、地上32階・地下5階・高さ176.66mの超高層複合ビル。重要文化財に指定された日本橋髙島屋本館に隣接し、保存と現代都市機能の更新を両立させた日本橋二丁目地区再開発の中核。
2014年3月7日全面開業、地上60階・地下5階・高さ300mの超高層複合ビル。竣工当時日本一の高さを誇り、近鉄百貨店・美術館・オフィス・大阪マリオット都ホテル・展望台「ハルカス300」を一棟に統合する。
2016年竣工、千代田区紀尾井町。旧グランドプリンスホテル赤坂の広大な跡地に、地上36階・高さ180メートルのタワーが立ち上がった複合施設。日建設計とKPFが設計を担い、オフィス・ホテル・商業を一体にした千代田区の新たなランドマーク。
2018年2月竣工、千代田区有楽町。地上35階・高さ約192メートルの複合施設。三井不動産がホプキンスアーキテクツと日建設計とともに計画し、旧三信ビルディング跡地に日比谷公園に向けて開いた広場を持つ高層複合を実現した。
2023年1月竣工、地上48階・高さ約225mの超高層複合施設。ライブホール・劇場・映画館・2つのホテルを垂直に積み上げたオフィスレスの設計が、歌舞伎町という街の性格を体現する。
繭のような異形ファサードをもつ地上50階・高さ約204mの超高層学校ビル。東京モード学園、HAL東京、首都医校の3校が入居し、竣工年の2008年に日本初のエンポリス・スカイスクレイパー賞1位を受賞した。
西新宿に立つ地上52階・高さ235mの超高層複合ビル。丹下健三設計のもと1994年に竣工し、39〜52階にパークハイアット東京を内包する三棟連結型の高層複合だ。
渋谷区恵比寿四丁目、サッポロビール工場跡地の再開発街区に立つ地上40階・高さ約167mのオフィスビル。久米設計が設計し、1994年8月に竣工した恵比寿ガーデンプレイスの中核高層棟だ。
2003年4月竣工、地上32階・高さ約192mの超高層ビル。リチャード・ロジャースの基本構想による四隅のバットレス(メガトラス構造)が際立つ日本テレビ放送網の本社。汐留シオサイト C街区に位置する。

2005年1月竣工、地上37階・高さ約172mの超高層複合ビル。森トラストと住友不動産が共同開発した汐留シオサイトの一棟で、28〜37階にコンラッド東京が入居する。
多摩川北岸に広がる大規模複合開発。2010〜2015年にわたって整備され、メインタワーは地上42階・高さ151.1メートルを誇る。コンランアンドパートナーズのマスタープランのもと、都市の賑わいと川沿いの緑を連続させた独自の街区を形成している。
品川駅港南口に広がる7棟構成の大規模複合街区。最高棟の品川グランドセントラルタワーは地上32階・高さ約148m。幅約45m・長さ約400mの品川セントラルガーデンを軸に、オフィス・商業・ホール・住宅が一体で整備され、品川インターシティとともに港南エリアの国際ビジネス拠点形成を牽引した。
2020年7月に街区全体が竣工した、東京ガスの旧芝浦工場跡地に立つ大規模複合開発。地上36階・高さ約180mの田町ステーションタワーNと地上31階のタワーSが並び立ち、ホテルと商業施設を加えた港区芝浦の新しい顔となっている。
1998年竣工、旧国鉄品川駅東口貨物ヤード跡地に建つ3棟構成のオフィス街区。最高棟のA棟は地上32階・高さ144.5m。品川駅港南口のスカイラインを先導し、その後の国際ビジネス拠点としての品川東口形成の礎を築いた。
1990年1月竣工、地上43階・高さ180mの日本電気(NEC)本社ビル。日建設計が設計した「NECスーパータワー」の愛称で知られ、中層部に幅約42m・高さ約15mの開口部(風穴)を持つ独特のシルエットが特徴。
六本木三丁目東地区の市街地再開発で2016年に竣工した地上43階・高さ約231mのオフィス・住宅複合タワー。日建設計が設計し、東京メトロ南北線・六本木一丁目駅に直結する。
2012年8月竣工、地上48階・高さ約206.7メートルの超高層複合ビル。大規模な緑地を足元に配しながらオフィスと住宅を垂直に重ね、森ビルが1986年から形成してきたアークヒルズ街区に新たな章を加えた存在。
2002年竣工、地上45階・高さ201メートルの超高層オフィスビル。住友不動産が六本木一丁目西地区の再開発として約14年をかけて実現した「泉ガーデン」複合街区の核をなし、駅直結・庭園一体という構成で港区に新たな街区を加えた。
1986年3月竣工の地上37階・高さ約145mのオフィス棟。森ビルが17年以上かけて推進した「アークヒルズ」再開発の中核として、日本における民間主導の大規模都市再開発の先例を示した一棟。
2021年3月竣工の地上39階・高さ約197mのオフィスタワー。旧本館の建て替えに先立つリーディングプロジェクトとして浜松町駅前に立ち、東京モノレールとの一体性を活かした国際ビジネス拠点。
2020年3月竣工の地上38階・高さ約180mの複合タワー。オフィス・ホテル・住宅が垂直に積み重なる構成で、マリオット系列の東京エディション虎ノ門を内包する虎ノ門エリアのランドマーク。
2020年5月竣工の地上40階・高さ約208mの超高層複合ビル。1,300以上のIoTセンサーを備えたスマートビルとして注目を集め、ゆりかもめ竹芝駅と直結する港区ウォーターフロントのランドマーク。
渋谷駅桜丘口地区の市街地再開発によって2023年11月に誕生した複合施設。地上39階・高さ約179mのSHIBUYAタワーを核に、四半世紀越しの構想が実現した渋谷再開発の「ラストピース」。
2020年1月竣工、地上36階・高さ約185mの超高層複合タワー。地下鉄虎ノ門ヒルズ駅と直結し、スタートアップ支援施設「ARCH」を内包する虎ノ門ヒルズエリアの第2棟。
2012年に開業した地上34階・高さ約182.5メートルの超高層複合施設。東急文化会館の跡地に生まれ、渋谷駅東口のランドマークとして渋谷再開発の先陣を切った。
2018年に開業した地上35階・高さ約180メートルの超高層複合施設。旧東横線渋谷駅の地上ホーム跡地に建ち、渋谷川の再生とともに渋谷駅南口エリアに新たな水辺空間をもたらした。
渋谷駅直上にそびえる地上47階・高さ約230mの超高層複合施設。屋上展望台「SHIBUYA SKY」を擁し、東急・JR東日本・東京メトロの3社が2019年に共同開業した渋谷再開発の象徴。
丸の内の南端に立つ地上33階・高さ164mの複合ビル。地下1階から地上3階の商業施設「TOKIA」と上層のオフィスで構成され、2005年に三菱地所が竣工した。
東京駅八重洲口前に2007年竣工したツインタワー。ノースタワーが地上43階・高さ約205m、サウスタワーが地上42階・高さ約200m。ヘルムート・ヤーンがデザインした大判ガラスのファサードが特徴的な、「Tokyo Station City」構想の核を担う二棟。
東京駅八重洲口前に2022年竣工した地上45階・高さ約240mの複合超高層。バスターミナルと区立小学校を地下・低層部に内包し、高層部にはホテルが入る都市機能の垂直統合モデル。
重要文化財・三井本館に隣接して建つ地上39階・高さ約195mの超高層複合ビル。2005年竣工、三井不動産が開発。30〜38階にマンダリン オリエンタル 東京を内包し、歴史と現代建築が共存する日本橋室町の顔となっている。
緑のテラスを各フロアに重ねた環境配慮型の高層オフィスビル。2013年竣工、地上24階・高さ約124m。東京メトロ京橋駅直結。第57回BCS賞受賞。
旧東京中央郵便局の外壁を保存・活用した低層部と地上38階・高さ200mの高層棟が一体となった複合ビル。2012年竣工。商業施設KITTEを内包する。
大手町に立つ延床35万㎡級のツインタワー。連鎖型の都市再生で生まれた大規模複合ビル。
皇居と東京駅の間、大手町の一等地に2014年竣工した地上38階・高さ約200mの複合超高層。KPF設計で、足元に都市の森「大手町の森」を抱え、最上部にラグジュアリーホテル「アマン東京」を内包する。
丸ビルに向き合う地上38階・高さ約197mの複合ビル。英国のホプキンス・アーキテクツがコンセプトデザインを手がけ、2007年に三菱地所が竣工した。
東京駅日本橋口前の常盤橋街区で三菱地所が進める大規模再開発「TOKYO TORCH」の中核棟。竣工予定2027年度のトーチタワーは地上63階・高さ390mで、完成すれば日本最高の超高層となる見込み。
みなとみらいのシンボル。1993年竣工、高さ296mの関東を代表する超高層ビル。
1968年竣工、日本の超高層ビルの出発点とされる地上36階のオフィスビル。

西新宿の超高層ビル街を構成する、地上54階・高さ223メートルのオフィスビル。
西新宿の超高層ビル街の初期を代表する、地上55階・高さ223メートルのオフィスビル。

頂部の形が目印になる、西新宿の地上50階・高さ約210メートルのオフィスビル。
三角形の平面で知られる、西新宿の地上52階・高さ210メートルのオフィスビル。

池袋にそびえる地上60階のビル。長く日本一の高さを誇った副都心のシンボル。
丹下健三が設計した、西新宿にそびえる地上48階・高さ243メートルの都の庁舎。
文化施設と一体になった、初台に立つ地上54階・高さ約234メートルの複合タワー。
新宿の南に立つ、時計塔とエンパイアステートビル風の意匠で知られるNTTドコモの超高層ビル。

ジャン・ヌーヴェルが設計を手がけた、湾曲したファサードが特徴の汐留のタワー。
愛宕山のふもと、緑と一体で計画された複合再開発のタワー。
『文化都心』を掲げた六本木ヒルズの中核。東京の大規模再開発の先駆け。
汐留シオサイトの一角を占める、低層に旧新橋停車場を擁する高層オフィス。
赤坂・檜町に誕生した、緑とアートを核とする大規模複合開発のシンボルタワー。
環状第2号線の上に立つ、虎ノ門エリア再生の起点となった超高層オフィスビル。
日比谷線虎ノ門ヒルズ駅と一体開発された、虎ノ門ヒルズの最新タワー。
2023年に開業した、約325mの高さを誇る東京を代表する超高層複合ビル。