東急歌舞伎町タワー
2023年1月竣工、地上48階・高さ約225mの超高層複合施設。ライブホール・劇場・映画館・2つのホテルを垂直に積み上げたオフィスレスの設計が、歌舞伎町という街の性格を体現する。
「超高層ビル」に関する建築記事 51 件
2023年1月竣工、地上48階・高さ約225mの超高層複合施設。ライブホール・劇場・映画館・2つのホテルを垂直に積み上げたオフィスレスの設計が、歌舞伎町という街の性格を体現する。
繭のような異形ファサードをもつ地上50階・高さ約204mの超高層学校ビル。東京モード学園、HAL東京、首都医校の3校が入居し、竣工年の2008年に日本初のエンポリス・スカイスクレイパー賞1位を受賞した。
西新宿に立つ地上52階・高さ235mの超高層複合ビル。丹下健三設計のもと1994年に竣工し、39〜52階にパークハイアット東京を内包する三棟連結型の高層複合だ。
渋谷区恵比寿四丁目、サッポロビール工場跡地の再開発街区に立つ地上40階・高さ約167mのオフィスビル。久米設計が設計し、1994年8月に竣工した恵比寿ガーデンプレイスの中核高層棟だ。
2003年4月竣工、地上32階・高さ約192mの超高層ビル。リチャード・ロジャースの基本構想による四隅のバットレス(メガトラス構造)が際立つ日本テレビ放送網の本社。汐留シオサイト C街区に位置する。

2005年1月竣工、地上37階・高さ約172mの超高層複合ビル。森トラストと住友不動産が共同開発した汐留シオサイトの一棟で、28〜37階にコンラッド東京が入居する。
多摩川北岸に広がる大規模複合開発。2010〜2015年にわたって整備され、メインタワーは地上42階・高さ151.1メートルを誇る。コンランアンドパートナーズのマスタープランのもと、都市の賑わいと川沿いの緑を連続させた独自の街区を形成している。
品川駅港南口に広がる7棟構成の大規模複合街区。最高棟の品川グランドセントラルタワーは地上32階・高さ約148m。幅約45m・長さ約400mの品川セントラルガーデンを軸に、オフィス・商業・ホール・住宅が一体で整備され、品川インターシティとともに港南エリアの国際ビジネス拠点形成を牽引した。
2020年7月に街区全体が竣工した、東京ガスの旧芝浦工場跡地に立つ大規模複合開発。地上36階・高さ約180mの田町ステーションタワーNと地上31階のタワーSが並び立ち、ホテルと商業施設を加えた港区芝浦の新しい顔となっている。
1998年竣工、旧国鉄品川駅東口貨物ヤード跡地に建つ3棟構成のオフィス街区。最高棟のA棟は地上32階・高さ144.5m。品川駅港南口のスカイラインを先導し、その後の国際ビジネス拠点としての品川東口形成の礎を築いた。
1990年1月竣工、地上43階・高さ180mの日本電気(NEC)本社ビル。日建設計が設計した「NECスーパータワー」の愛称で知られ、中層部に幅約42m・高さ約15mの開口部(風穴)を持つ独特のシルエットが特徴。
六本木三丁目東地区の市街地再開発で2016年に竣工した地上43階・高さ約231mのオフィス・住宅複合タワー。日建設計が設計し、東京メトロ南北線・六本木一丁目駅に直結する。
2012年8月竣工、地上48階・高さ約206.7メートルの超高層複合ビル。大規模な緑地を足元に配しながらオフィスと住宅を垂直に重ね、森ビルが1986年から形成してきたアークヒルズ街区に新たな章を加えた存在。
2002年竣工、地上45階・高さ201メートルの超高層オフィスビル。住友不動産が六本木一丁目西地区の再開発として約14年をかけて実現した「泉ガーデン」複合街区の核をなし、駅直結・庭園一体という構成で港区に新たな街区を加えた。
1986年3月竣工の地上37階・高さ約145mのオフィス棟。森ビルが17年以上かけて推進した「アークヒルズ」再開発の中核として、日本における民間主導の大規模都市再開発の先例を示した一棟。
2021年3月竣工の地上39階・高さ約197mのオフィスタワー。旧本館の建て替えに先立つリーディングプロジェクトとして浜松町駅前に立ち、東京モノレールとの一体性を活かした国際ビジネス拠点。
2020年3月竣工の地上38階・高さ約180mの複合タワー。オフィス・ホテル・住宅が垂直に積み重なる構成で、マリオット系列の東京エディション虎ノ門を内包する虎ノ門エリアのランドマーク。
2020年5月竣工の地上40階・高さ約208mの超高層複合ビル。1,300以上のIoTセンサーを備えたスマートビルとして注目を集め、ゆりかもめ竹芝駅と直結する港区ウォーターフロントのランドマーク。
渋谷駅桜丘口地区の市街地再開発によって2023年11月に誕生した複合施設。地上39階・高さ約179mのSHIBUYAタワーを核に、四半世紀越しの構想が実現した渋谷再開発の「ラストピース」。
2020年1月竣工、地上36階・高さ約185mの超高層複合タワー。地下鉄虎ノ門ヒルズ駅と直結し、スタートアップ支援施設「ARCH」を内包する虎ノ門ヒルズエリアの第2棟。
2012年に開業した地上34階・高さ約182.5メートルの超高層複合施設。東急文化会館の跡地に生まれ、渋谷駅東口のランドマークとして渋谷再開発の先陣を切った。
2018年に開業した地上35階・高さ約180メートルの超高層複合施設。旧東横線渋谷駅の地上ホーム跡地に建ち、渋谷川の再生とともに渋谷駅南口エリアに新たな水辺空間をもたらした。
渋谷駅直上にそびえる地上47階・高さ約230mの超高層複合施設。屋上展望台「SHIBUYA SKY」を擁し、東急・JR東日本・東京メトロの3社が2019年に共同開業した渋谷再開発の象徴。
丸の内の南端に立つ地上33階・高さ164mの複合ビル。地下1階から地上3階の商業施設「TOKIA」と上層のオフィスで構成され、2005年に三菱地所が竣工した。
東京駅八重洲口前に2007年竣工したツインタワー。ノースタワーが地上43階・高さ約205m、サウスタワーが地上42階・高さ約200m。ヘルムート・ヤーンがデザインした大判ガラスのファサードが特徴的な、「Tokyo Station City」構想の核を担う二棟。
東京駅八重洲口前に2022年竣工した地上45階・高さ約240mの複合超高層。バスターミナルと区立小学校を地下・低層部に内包し、高層部にはホテルが入る都市機能の垂直統合モデル。
重要文化財・三井本館に隣接して建つ地上39階・高さ約195mの超高層複合ビル。2005年竣工、三井不動産が開発。30〜38階にマンダリン オリエンタル 東京を内包し、歴史と現代建築が共存する日本橋室町の顔となっている。
緑のテラスを各フロアに重ねた環境配慮型の高層オフィスビル。2013年竣工、地上24階・高さ約124m。東京メトロ京橋駅直結。第57回BCS賞受賞。
旧東京中央郵便局の外壁を保存・活用した低層部と地上38階・高さ200mの高層棟が一体となった複合ビル。2012年竣工。商業施設KITTEを内包する。
大手町に立つ延床35万㎡級のツインタワー。連鎖型の都市再生で生まれた大規模複合ビル。
皇居と東京駅の間、大手町の一等地に2014年竣工した地上38階・高さ約200mの複合超高層。KPF設計で、足元に都市の森「大手町の森」を抱え、最上部にラグジュアリーホテル「アマン東京」を内包する。
丸ビルに向き合う地上38階・高さ約197mの複合ビル。英国のホプキンス・アーキテクツがコンセプトデザインを手がけ、2007年に三菱地所が竣工した。
東京駅日本橋口前の常盤橋街区で三菱地所が進める大規模再開発「TOKYO TORCH」の中核棟。竣工予定2027年度のトーチタワーは地上63階・高さ390mで、完成すれば日本最高の超高層となる見込み。
みなとみらいのシンボル。1993年竣工、高さ296mの関東を代表する超高層ビル。
1968年竣工、日本の超高層ビルの出発点とされる地上36階のオフィスビル。

西新宿の超高層ビル街を構成する、地上54階・高さ223メートルのオフィスビル。
西新宿の超高層ビル街の初期を代表する、地上55階・高さ223メートルのオフィスビル。

頂部の形が目印になる、西新宿の地上50階・高さ約210メートルのオフィスビル。
三角形の平面で知られる、西新宿の地上52階・高さ210メートルのオフィスビル。

池袋にそびえる地上60階のビル。長く日本一の高さを誇った副都心のシンボル。
丹下健三が設計した、西新宿にそびえる地上48階・高さ243メートルの都の庁舎。
文化施設と一体になった、初台に立つ地上54階・高さ約234メートルの複合タワー。
新宿の南に立つ、時計塔とエンパイアステートビル風の意匠で知られるNTTドコモの超高層ビル。

ジャン・ヌーヴェルが設計を手がけた、湾曲したファサードが特徴の汐留のタワー。
愛宕山のふもと、緑と一体で計画された複合再開発のタワー。
『文化都心』を掲げた六本木ヒルズの中核。東京の大規模再開発の先駆け。

汐留シオサイトの一角を占める、低層に旧新橋停車場を擁する高層オフィス。
赤坂・檜町に誕生した、緑とアートを核とする大規模複合開発のシンボルタワー。
環状第2号線の上に立つ、虎ノ門エリア再生の起点となった超高層オフィスビル。
日比谷線虎ノ門ヒルズ駅と一体開発された、虎ノ門ヒルズの最新タワー。
2023年に開業した、約325mの高さを誇る東京を代表する超高層複合ビル。