クロスエアタワー
首都高速大橋ジャンクションの上下空間と建築敷地を重複利用する立体道路制度を活用し、2013年に竣工した地上42階・高さ155メートルの超高層マンション。道路インフラと集合住宅が垂直に共存する目黒区大橋の異色の存在。
「再開発」に関する建築記事 117 件
首都高速大橋ジャンクションの上下空間と建築敷地を重複利用する立体道路制度を活用し、2013年に竣工した地上42階・高さ155メートルの超高層マンション。道路インフラと集合住宅が垂直に共存する目黒区大橋の異色の存在。
JR八王子駅南口に直結する地上41階・高さ157.5メートルの超高層複合施設。2010年に竣工し、住宅・劇場・博物館・店舗を垂直に統合した多摩地域における駅前再開発の到達点。
横浜市中区北仲通の生糸検査所跡地に2020年に竣工した地上58階・高さ199.95メートルの超高層複合施設。住宅1,176戸とホテル・商業を擁し、旧帝蚕倉庫の歴史建築を敷地内に保存した再開発。
みなとみらい53街区に2024年3月に竣工した複合ツインタワー。ウエストタワー(地上30階・高さ約158m)とイーストタワー(地上16階・高さ約90m)で構成され、ヤマハの体験型拠点やオフィス・ホテルを内包する。

東池袋四丁目地区第一種市街地再開発事業「ライズシティ池袋」の住宅棟として2006年に竣工した地上42階・高さ約144mの超高層マンション。造幣局跡地を含む後続の大規模開発に先行した、東池袋高層化の早期事例。

東池袋四丁目第2地区第一種市街地再開発事業として2011年に竣工した地上52階・高さ182.8mの超高層マンション。池袋東口エリアの街並みを大きく塗り替えた一棟。
2021年竣工の地上48階・高さ約175メートルの超高層マンション。東急不動産を中心とした4社が共同開発し、IHI豊洲工場跡地の住宅転換が続くエリアに1,152戸を供給した湾岸ランドマーク。
1992年竣工の地上37階・高さ165メートルの超高層オフィスビル。IHIが豊洲工場敷地の業務転換の第一手として日建設計に設計を委ね建てた、豊洲エリアで最初の超高層建築。
2008年1月竣工、地上39階・高さ179.3mの複合オフィスタワー。TBSホールディングスが主導する「赤坂サカス」再開発の中核棟として、放送局が生み出した文化・商業拠点の顔をなしている。
2016年3月竣工、地上32階・高さ167.31mの複合ビル。新宿駅南口の線路上空に人工地盤を築いてバスタ新宿(新宿南口交通ターミナル)と一体的に整備されたJR東日本主導の都市開発の象徴。
2011年竣工、地上35階・高さ約166mの新宿フロントタワーは、東京都施行による北新宿二丁目地区の市街地再開発で生まれたオフィスビル。隣接する分譲マンション棟と合わせて「新宿フロントスクエア」を構成する。
2011年竣工、地上40階・高さ約195mの住友不動産新宿グランドタワー。再開発組合施行によって青梅街道沿いに生まれた西新宿外縁部の超高層で、オフィスと住居を1棟に統合した複合設計が特徴。
2018年竣工、地上29階・高さ156mの大型オフィスビル。浜松町エリアで進む連鎖的な建替えの先行例として、旧来のビル群を世代交代させるスカイラインを刻んだ。
四方を運河に囲まれた約6ヘクタールの再開発地区。2006〜2008年にかけてグローヴ・ケープ・エア・ブルームの4棟が竣工し、総戸数約4,000戸の都心居住モデルとなった。

2003年竣工、共同通信社本社とパークホテル東京を擁する地上34階・高さ約172mの複合タワー。報道機関とホテルが1棟に同居する汐留シオサイトの異色の建物。
2003年竣工、資生堂オフィスとホテルを垂直に積み上げた地上38階・高さ172mの複合タワー。汐留シオサイトにおける鹿島建設主導街区の代表作。
2002年竣工、汐留シオサイトに生まれた地上47階・高さ165mのツインタワーマンション。総戸数1,000戸で、業務地区に住まいを混ぜる先行モデルとなった。

東京都港区海岸に2004年竣工した地上56階・地下2階・高さ約190mの超高層賃貸住宅。都市基盤整備公団(現UR都市機構)が建設した公的賃貸タワーで、竣工当時は賃貸住宅として国内最高層を誇った。汐留再開発地区の一角に位置する。
東京都中央区晴海に2001年竣工した大規模複合再開発。最高棟のタワーXは地上45階・高さ約195mに達し、オフィス・商業・住宅が混在する晴海エリアの顔となった。都市基盤整備公団が主導し、運河に面した水辺の景観を活かした街区構成が特徴。
東京都中央区京橋に2016年竣工した地上32階・地下3階・高さ約170mの複合高層ビル。旧京ビル跡地に建ち、日建設計が設計を担当。江戸の名を冠した再開発が、銀座と東京駅の間に埋もれがちだった京橋を「目的地」として再定義した。
東京都中央区日本橋に2015年竣工した地上35階・地下4階・高さ約180mのオフィスタワー。住友不動産が代表として主導し、日建設計が設計。東京メトロ日本橋駅に直結し、日本橋二丁目の街区更新を象徴する一棟。
旧飯田町貨物駅跡地に日本貨物鉄道が開発した複合オフィス街区。主棟ガーデンエアタワーは地上35階・高さ約153メートル、日建設計が設計を担当した2003年竣工のランドマーク。
2016年12月竣工、地上53階・高さ約179メートル、総戸数1,420戸という規模の勝どきのランドマーク超高層マンション。市街地再開発事業として整備され、湾岸エリアの居住集積を象徴する一棟。
東京都千代田区丸の内に2012年竣工した地上27階・高さ150mのオフィスビル。旧東銀ビルヂングを含む3棟を一体建て替えした再開発で、丸の内仲通りの街並みを更新した。設計は三菱地所設計。
千代田区大手町に2009年竣工した地上31階・高さ155mのオフィスビル。大手町連鎖型都市再生プロジェクト第1次事業として、JAビル・経団連会館とともに建設された。設計は日建設計で、日本経済新聞社の東京本社機能を収容する。
千代田区大手町に2016年竣工した地上31階・高さ約168mのオフィス複合ビル。大手町連鎖型再開発第3次事業として三菱地所が主導し、同時期に星のや東京が開業。都心の超高層に「塔の日本旅館」が同居する異例の組み合わせで知られる。
千代田区大手町に2012年竣工したノースタワー(31階・153m)とサウスタワー(35階・176m)の2棟から成る複合オフィス開発。大手町連鎖型都市再生プロジェクト第2次事業として完成し、金融・情報系企業の拠点が集積する。
2023年8月竣工のGRAND MARINA TOKYOプロジェクト。ミッドタワー(地上45階・約159メートル)とサウスタワー(地上58階・約189メートル)の2棟で構成され、三井不動産レジデンシャルが手がける勝どきの大規模複合住宅開発。

東京都千代田区永田町に2000年竣工した地上44階・高さ183mのオフィスビル。日枝神社に隣接する山王の丘に立ち、政治の中枢エリアを代表する超高層。設計は三菱地所設計、延床面積は約219,216m²に達する。
2005年9月竣工、地上47階・高さ約156メートルの住宅棟と18階建てオフィス棟からなる複合再開発。100名超の地権者が参加し、神社・集会所の建替えまでを包括した日本橋浜町の市街地再生。
2004年竣工、東京駅丸の内北口前に立つ複合ビル群。旧国鉄本社・JR東日本本社跡地に高さ約159mを最高棟とする5棟が建ち並ぶ。丸の内再開発の初期を担い、大型書店を擁する都市型複合施設として丸の内の歩き方を変えた。
2009年竣工の地上34階・高さ約170mの超高層オフィスタワー。敷地内に1894年竣工の三菱一号館を復元し、130年超の時を隔てた二つの建築が同じ敷地に共存する丸の内仲通りのランドマーク。三菱地所による丸の内再開発「第2ステージ」の第1弾として整備された。
森トラストが整備した東京駅日本橋口前の複合街区。N館(2003年・地上19階・高さ約99.6m)と本館(2008年・地上37階・高さ178m)の2棟で構成。本館27〜37階にシャングリ・ラ ホテル 東京が入居し、丸の内の住所を持ちながら八重洲側に面するという独特な立地が特徴。
2013年竣工、地上41階・高さ約164mのワテラスタワーを中核とする淡路町の複合再開発。住宅・オフィス・商業・産学連携スペースを積層し、「神田の街に人を留める」ことを目指した市街地再開発事業。
千代田区紀尾井町に2016年5月竣工した紀尾井タワー(地上36階・高さ約177m)の上層部に入居するラグジュアリーホテル。旧グランドプリンスホテル赤坂(赤プリ)跡地に建ち、1930年築の旧李王家東京邸を継承した「赤坂プリンス クラシックハウス」と共存する。
2020年2月竣工の大手町大規模複合開発。タワー棟(地上40階・高さ約200m)と三井物産ビル(地上30階・約160m)の二棟で構成され、オフィス・ホテル・ホール・商業を垂直に統合する。設計にはSOMがデザインアーキテクトとして参画した。
2007年3月竣工、JR東京駅日本橋口に直結する地上35階・高さ約166mの複合タワー。JR東日本が手がけた「東京ステーションシティ」開発の第1号棟で、オフィス・コンファレンス・ホテル(ホテルメトロポリタン丸の内)を一棟に統合する。
2017年竣工の地上38階・高さ約205mの超高層オフィスビル。敷地内に5,000㎡超の緑化空間を設け、国土交通大臣賞(屋上・壁面緑化)を受賞した赤坂一丁目の環境配慮型オフィスタワー。溜池山王駅に地下直結。
2009年竣工の地上37階・高さ約180mの超高層オフィスビル。大手町連鎖型再開発の第1フェーズを担い、JA全中・JA全農の本部を擁する農協系拠点。日経ビル・経団連会館と低層部のガラス屋根モールで一体化している。
名古屋駅前に立つ地上47階・高さ247mの複合超高層ビル。トヨタ自動車と毎日新聞社が事業主に名を連ね、日建設計が設計した。2006年の竣工以来、中部地方最高層の座を守り続け、企業城下町・名古屋の顔として名駅前スカイラインに君臨している。
2026年3月に竣工した地上41階・高さ211.7mの栄エリア最高層ビル。名古屋市営地下鉄栄駅に直結し、商業施設・シネコン・オフィス・コンラッド名古屋を縦に積んだ複合施設として、名駅一極集中が続いてきた名古屋の超高層史に栄側から新たな頁を加えた。
1999年12月竣工、2000年3月全面開業のツインタワー複合施設。オフィス棟(地上51階・高さ245.1m)とホテル棟(地上53階・高さ226.0m)が名古屋駅に直結し、竣工当時は駅ビルとして世界最大の延床面積を誇った名駅高層化の起点。
2017年4月に全面開業した地上46階・高さ220mの超高層複合ビル。JR東海が名古屋駅太閤通口(西口)に開発し、商業・ホテル・オフィス・バスターミナルを一棟に集約した名駅の新たなランドマーク。
東京駅日本橋口前、大手町二丁目に2021年竣工した地上38階・高さ約212mのオフィス超高層。三菱地所が開発するTOKYO TORCH再開発の第1弾として完成し、隣接して建設中の日本一を目指すトーチタワーの先陣を切る。
東京都中央区日本橋一丁目に建設中の地上52階・高さ約284mの超高層複合ビル。三井不動産・野村不動産・野村ホールディングスが主導する「東京ミッドタウン日本橋」の中核棟で、2026年竣工後は麻布台ヒルズに次ぐ都内2位の高さとなる。
大阪市住之江区の人工島・咲洲に立つ地上55階・高さ256mの超高層ビル。1995年竣工時は「大阪ワールドトレードセンタービルディング(大阪WTC)」として開業したが、バブル崩壊後の破綻を経て2010年に大阪府に譲渡され、現在は府庁舎として使われている。
大阪市中央区安土町に立つ地上48階・地下1階・高さ約165mの免震超高層住宅。住友不動産が開発し、清水建設が設計・施工を担い、2021年12月に竣工。船場の問屋街が高層住宅地へと変容する大阪都心の景観変化を体現する一棟。

新宿セントラルパークシティ内に建つ地上44階・高さ167mの超高層複合棟。2010年2月竣工。1〜7階がオフィス、8〜44階が住居フロアで総戸数842戸。住友不動産の高級賃貸ブランド「ラ・トゥール」を代表する物件のひとつ。
旧イトーピア浜離宮の建て替えとして2023年に竣工した地上32階・高さ約117mの超高層マンション。東京建物が開発し、ゆりかもめ竹芝駅近くの浜離宮を望む水辺に立つ。
2010年竣工の地上44階・高さ約152mの超高層マンション。三井不動産レジデンシャルが手がけ、JR大崎駅と五反田駅の中間、目黒川近くの東五反田に立つ。
住友不動産が有明2丁目に開発した全1,539戸の免震トリプルタワー。地上最大33階の3棟が横一列に並び、隣接する有明ガーデンとともに国家戦略特区・有明の街並みを更新した。
晴海フラッグの締めとなる地上50階・高さ約172mのツインタワー。SUN VILLAGEとPARK VILLAGEの2棟合計1,455戸が2025年9月に竣工し、東京五輪選手村跡地を住宅街に転用した大規模開発を完結させた。
竣工当時、国内のタワーマンションとして最高層を誇った59階建て超高層住宅棟。2009年4月に竣工し、川崎市中原区の武蔵小杉に立つ高さ203.5メートルのランドマーク。竹中工務店が設計・施工した。
麻布十番駅から徒歩3分、三田の丘に立つ地上36階・高さ約129メートルの超高層住宅棟。三田1丁目地区の第二種市街地再開発事業として2010年に竣工した。
旧逓信省簡易保険局庁舎跡地に誕生した港区最大規模の住宅街区。約25,000m²の敷地に7棟・総戸数1,002戸が並び、英国の建築事務所Hopkins Architectsが歴史建材を継承するファサードを設計した。
銀座六丁目の松坂屋銀座店跡地に2017年竣工した大規模複合施設。谷口吉生設計の白いファサードが通りに静かに控え、地下3階には観世流の本拠地となる観世能楽堂を抱える。地上13階・地下6階・高さ約56m、延床面積約14万8700m²。
JR大阪駅北隣の旧梅田貨物駅跡地「うめきた2期」に2024年先行開業した大規模複合開発。約45,000m²の公園を中心に、南館パークタワー(地上39階・高さ181.5m)と北館(地上26階・高さ124.3m)が街区を構成する。全体竣工は2027年度予定。
JR大阪駅北口に広がる「うめきた1期」再開発の中核施設。2013年竣工の三棟複合体で、最大の南館タワーAは地上38階・高さ179.5m。産学連携拠点ナレッジキャピタルを核に、商業・オフィス・ホテルを統合する。
2018年竣工、地上32階・地下5階・高さ176.66mの超高層複合ビル。重要文化財に指定された日本橋髙島屋本館に隣接し、保存と現代都市機能の更新を両立させた日本橋二丁目地区再開発の中核。
旧豊島公会堂・区施設跡地の定期借地権開発として2020年7月グランドオープン。Hareza Tower(地上33階・高さ約158m)を核に8つの劇場空間が中池袋公園を囲み、豊島区の「国際アート・カルチャー都市構想」を体現する文化複合施設。
2016年竣工、千代田区紀尾井町。旧グランドプリンスホテル赤坂の広大な跡地に、地上36階・高さ180メートルのタワーが立ち上がった複合施設。日建設計とKPFが設計を担い、オフィス・ホテル・商業を一体にした千代田区の新たなランドマーク。
2018年2月竣工、千代田区有楽町。地上35階・高さ約192メートルの複合施設。三井不動産がホプキンスアーキテクツと日建設計とともに計画し、旧三信ビルディング跡地に日比谷公園に向けて開いた広場を持つ高層複合を実現した。
2023年1月竣工、地上48階・高さ約225mの超高層複合施設。ライブホール・劇場・映画館・2つのホテルを垂直に積み上げたオフィスレスの設計が、歌舞伎町という街の性格を体現する。
イースト棟・ウエスト棟の2棟一体で2015年9月に完成した、晴海の地上52階建てツインタワーマンション。住友不動産が開発し、大型スパや眺望ラウンジなど充実した共用施設を備える。
北品川五丁目第1地区の市街地再開発事業として2015年5月に竣工した地上40階・高さ約141mの超高層マンション。オフィス棟・商業施設と一体で整備された大崎駅前の複合街区の住宅棟だ。

三菱製鋼の工場跡地「東雲キャナルコート」に立つEAST・WESTの2棟。2004〜2005年竣工のEAST棟は地上54階・高さ約178mで、湾岸タワーマンションの草分けとなった。

池袋駅至近に立つ地上49階・高さ189mの超高層複合タワー。豊島区役所と分譲住宅432戸が一棟に収まり、日本初の庁舎・住宅一体型超高層として2015年に竣工した。
著名建築家6人が街区ごとに設計を分担した都市再生機構の集合住宅群。2003〜2005年に竣工した1,712戸の高層板状建物は、公的住宅の建築的可能性を追求した実験として2005年度グッドデザイン金賞を受賞した。
中目黒駅前の市街地再開発によって2009年に誕生した、地上45階・高さ164メートルの超高層マンション。目黒区内で最も高い建物として桜並木の街並みに屹立する。
西新宿五丁目の市街地再開発から生まれた、地上60階・高さ約199メートルの超高層マンション。2017年竣工。
新宿区富久町の市街地再開発から生まれた、地上55階・高さ約180メートルの大規模タワーマンション。2015年竣工。
勝どき駅前地区第一種市街地再開発事業として都市再生機構が施行した地上55階・高さ192.2mの超高層複合タワー。住宅712戸に保育園・児童館を加えた複合棟で、2010年に竣工した勝どきのランドマーク。
石川島播磨重工業(現IHI)東京工場跡地に整備された大規模ウォーターフロント住宅街区。1986年着工・1989年初入居から約20年かけて超高層棟7棟・高層棟5棟が完成し、住宅約2,500戸を擁する湾岸タワーマンション開発の先駆けとなった。
2020年東京五輪の選手村跡地を転用した大規模住宅街区。約18ヘクタールの敷地に中層住宅と地上50階・高さ約172mのツインタワー(SKY DUO)が立ち、総戸数は約5,632戸に上る。
東京ガス豊洲工場跡地に立つ地上31階・高さ110メートルの超高層マンション。2016年竣工、総戸数550戸。6社共同の東京ワンダフルプロジェクト第二弾として、スカイズ タワー&ガーデンと対をなす水辺の住宅棟。
晴海の水辺に立つ地上48階・高さ約170メートルの超高層マンション。2019年竣工、総戸数1,076戸。三井不動産レジデンシャルが主導し、オリエンタルランド監修の水景庭園が足元に広がる大規模住宅タワー。
東京ガス豊洲工場跡地に立つ地上44階・高さ約149メートルの超高層マンション。6社共同の東京ワンダフルプロジェクトが生んだ1,110戸の大規模住宅。
明電舎大崎工場跡地に立つ地上30階・高さ140.5メートルのオフィスビル。2007年竣工、東京都の都市再生特別地区第1号として大崎駅西口の再開発を牽引した。
芝浦水再生センター上部の人工地盤に立つ港区港南の32階建てオフィスビル。約3.5ヘクタールの緑地と下水熱を活用した空調が、現役インフラとの重層利用を体現する。
渋谷区恵比寿四丁目、サッポロビール工場跡地の再開発街区に立つ地上40階・高さ約167mのオフィスビル。久米設計が設計し、1994年8月に竣工した恵比寿ガーデンプレイスの中核高層棟だ。
多摩川北岸に広がる大規模複合開発。2010〜2015年にわたって整備され、メインタワーは地上42階・高さ151.1メートルを誇る。コンランアンドパートナーズのマスタープランのもと、都市の賑わいと川沿いの緑を連続させた独自の街区を形成している。
警察大学校の広大な跡地に生まれた中野四季の都市再開発の中核施設。サウス棟は地上22階・高さ約100メートルを誇り、隣接する中野四季の森公園と一体の職住遊環境を形成している。
品川駅港南口に広がる7棟構成の大規模複合街区。最高棟の品川グランドセントラルタワーは地上32階・高さ約148m。幅約45m・長さ約400mの品川セントラルガーデンを軸に、オフィス・商業・ホール・住宅が一体で整備され、品川インターシティとともに港南エリアの国際ビジネス拠点形成を牽引した。
1978年竣工、東京都豊島区東池袋のサンシャインシティを構成する娯楽・展示棟。延床面積93,356㎡。屋上に水族館とプラネタリウムを、2階に屋内テーマパークを擁し、半世紀近く池袋東口の賑わいを支える。巣鴨プリズン跡地に立つという、重い歴史を背負った街区の一棟でもある。
2020年7月に街区全体が竣工した、東京ガスの旧芝浦工場跡地に立つ大規模複合開発。地上36階・高さ約180mの田町ステーションタワーNと地上31階のタワーSが並び立ち、ホテルと商業施設を加えた港区芝浦の新しい顔となっている。
1998年竣工、旧国鉄品川駅東口貨物ヤード跡地に建つ3棟構成のオフィス街区。最高棟のA棟は地上32階・高さ144.5m。品川駅港南口のスカイラインを先導し、その後の国際ビジネス拠点としての品川東口形成の礎を築いた。
六本木三丁目東地区の市街地再開発で2016年に竣工した地上43階・高さ約231mのオフィス・住宅複合タワー。日建設計が設計し、東京メトロ南北線・六本木一丁目駅に直結する。
2012年8月竣工、地上48階・高さ約206.7メートルの超高層複合ビル。大規模な緑地を足元に配しながらオフィスと住宅を垂直に重ね、森ビルが1986年から形成してきたアークヒルズ街区に新たな章を加えた存在。
2002年竣工、地上45階・高さ201メートルの超高層オフィスビル。住友不動産が六本木一丁目西地区の再開発として約14年をかけて実現した「泉ガーデン」複合街区の核をなし、駅直結・庭園一体という構成で港区に新たな街区を加えた。
1986年3月竣工の地上37階・高さ約145mのオフィス棟。森ビルが17年以上かけて推進した「アークヒルズ」再開発の中核として、日本における民間主導の大規模都市再開発の先例を示した一棟。
2021年3月竣工の地上39階・高さ約197mのオフィスタワー。旧本館の建て替えに先立つリーディングプロジェクトとして浜松町駅前に立ち、東京モノレールとの一体性を活かした国際ビジネス拠点。
2020年3月竣工の地上38階・高さ約180mの複合タワー。オフィス・ホテル・住宅が垂直に積み重なる構成で、マリオット系列の東京エディション虎ノ門を内包する虎ノ門エリアのランドマーク。
2020年5月竣工の地上40階・高さ約208mの超高層複合ビル。1,300以上のIoTセンサーを備えたスマートビルとして注目を集め、ゆりかもめ竹芝駅と直結する港区ウォーターフロントのランドマーク。
渋谷駅桜丘口地区の市街地再開発によって2023年11月に誕生した複合施設。地上39階・高さ約179mのSHIBUYAタワーを核に、四半世紀越しの構想が実現した渋谷再開発の「ラストピース」。
2020年1月竣工、地上36階・高さ約185mの超高層複合タワー。地下鉄虎ノ門ヒルズ駅と直結し、スタートアップ支援施設「ARCH」を内包する虎ノ門ヒルズエリアの第2棟。
2012年に開業した地上34階・高さ約182.5メートルの超高層複合施設。東急文化会館の跡地に生まれ、渋谷駅東口のランドマークとして渋谷再開発の先陣を切った。
2018年に開業した地上35階・高さ約180メートルの超高層複合施設。旧東横線渋谷駅の地上ホーム跡地に建ち、渋谷川の再生とともに渋谷駅南口エリアに新たな水辺空間をもたらした。
渋谷駅直上にそびえる地上47階・高さ約230mの超高層複合施設。屋上展望台「SHIBUYA SKY」を擁し、東急・JR東日本・東京メトロの3社が2019年に共同開業した渋谷再開発の象徴。
丸の内の南端に立つ地上33階・高さ164mの複合ビル。地下1階から地上3階の商業施設「TOKIA」と上層のオフィスで構成され、2005年に三菱地所が竣工した。
東京駅八重洲口前に2007年竣工したツインタワー。ノースタワーが地上43階・高さ約205m、サウスタワーが地上42階・高さ約200m。ヘルムート・ヤーンがデザインした大判ガラスのファサードが特徴的な、「Tokyo Station City」構想の核を担う二棟。
東京駅八重洲口前に2022年竣工した地上45階・高さ約240mの複合超高層。バスターミナルと区立小学校を地下・低層部に内包し、高層部にはホテルが入る都市機能の垂直統合モデル。
重要文化財・三井本館に隣接して建つ地上39階・高さ約195mの超高層複合ビル。2005年竣工、三井不動産が開発。30〜38階にマンダリン オリエンタル 東京を内包し、歴史と現代建築が共存する日本橋室町の顔となっている。
緑のテラスを各フロアに重ねた環境配慮型の高層オフィスビル。2013年竣工、地上24階・高さ約124m。東京メトロ京橋駅直結。第57回BCS賞受賞。
麻布台ヒルズの住宅棟。完成時点で日本一の高さとされる、地上64階・高さ約263mのタワー。
旧東京中央郵便局の外壁を保存・活用した低層部と地上38階・高さ200mの高層棟が一体となった複合ビル。2012年竣工。商業施設KITTEを内包する。
大手町に立つ延床35万㎡級のツインタワー。連鎖型の都市再生で生まれた大規模複合ビル。
皇居と東京駅の間、大手町の一等地に2014年竣工した地上38階・高さ約200mの複合超高層。KPF設計で、足元に都市の森「大手町の森」を抱え、最上部にラグジュアリーホテル「アマン東京」を内包する。
丸ビルに向き合う地上38階・高さ約197mの複合ビル。英国のホプキンス・アーキテクツがコンセプトデザインを手がけ、2007年に三菱地所が竣工した。
東京駅日本橋口前の常盤橋街区で三菱地所が進める大規模再開発「TOKYO TORCH」の中核棟。竣工予定2027年度のトーチタワーは地上63階・高さ390mで、完成すれば日本最高の超高層となる見込み。
丸の内再開発の口火を切った、東京駅前の地上37階・高さ180メートルの複合ビル。
造船所跡地の湾岸再開発に生まれた、運河沿いに立つ52階建てのタワーマンション。
愛宕山のふもと、緑と一体で計画された複合再開発のタワー。
『文化都心』を掲げた六本木ヒルズの中核。東京の大規模再開発の先駆け。
汐留シオサイトの一角を占める、低層に旧新橋停車場を擁する高層オフィス。
環状第2号線の上に立つ、虎ノ門エリア再生の起点となった超高層オフィスビル。
日比谷線虎ノ門ヒルズ駅と一体開発された、虎ノ門ヒルズの最新タワー。
2023年に開業した、約325mの高さを誇る東京を代表する超高層複合ビル。